大日本帝国 模型総合研究所 食玩・プラモデル・塗装済みプラキット

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2009年 11月 23日

二式大艇の完成

直接みるとそうでも無いのですが、
写真でみると電探やアンテナが太く感じます。
余裕がある人は、極細の真鍮線で作り直してやるのがいいかも知れません。

〈製作時に気を付ける点〉
前部やコックピットのキャノピーはめ込み部が、機体の幅より広い為に、押し込むと機体左右に隙間が生じます。
なので、はめ込み部は、切り取ってやる様にしました。

わりとゆるい部品が多いので、瞬間接着剤を使用して取り付けていますが、白化現象が起こらない様に工夫しました。
せっかく塗装済みのキットなので、再塗装などせず、そのまま活かしたかったですし。

〈キットで不満な点〉
翼をぶつけたのか中国の生産行程で、一部塗装をし直した形跡があった。
こう言うの、日本の生産ラインだと、皆不良扱いで落とすんですが中国は相変わらずラフだと思う。

キットの値段ゆえ仕方のないことかも知れませんが、デカールが貧弱過ぎる。
マット調(艶無し)だとリアルなのですが、とにかくテカテカ光っていて、印刷時にゴミも入っている(笑)。
機体はマット調の塗装なのに、文字だけ艶有りでは、浮いてしまうので貼るのを断念。

完璧を求めるのは無理ですが、機体の凹モールドとか綺麗に出来ている点は良かった。

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by masato_99s | 2009-11-23 21:09 | ■ 艦船フィギュア


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