大日本帝国 模型総合研究所 食玩・プラモデル・塗装済みプラキット

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2007年 05月 14日

1/700 戦艦大和マスキングシート 田宮用

兵庫県の模型屋さん「ガネット」から購入した
マスキングシートが先日到着した。
他店と違い、送料がメール便で「80円」のみだったので
私は、2枚程購入しました。
某フリート云々なんて手数料上乗せですからね・・。
送料80円しか取らないお店を応援したいと思いますよ(^^)
戦艦扶桑用のマスキングシートも、今後発売予定がある様なので、
発売された際は、このお店から購入しようかと思っています。

左側に写っているのが「ガネット」の広告です。
中面を見ますと、かなりしっかりとした印刷物だと分ります。
この辺で、コストを掛けない模型屋さんって多いんですが、
このお店は気合い入っていますね。
中を読みますと模型教室まで開催しているらしい。
模型人口を増やす事は、とても大きな意味がありますよね。

模型店ガネットさんのサイト:
http://www.mu-town.com/gannet/

私のサイト本館:
http://mypage.odn.ne.jp/home/system_m

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by masato_99s | 2007-05-14 20:36 | ■ 艦船模型
2007年 05月 12日

映画「俺は、きみのためにこそ死ににいく」

公式サイト:
http://www.chiran1945.jp/
本日、表題の映画を観て来ました。
私は映画に関しては、辛口な評価をする方なので
参考までに一緒にいった人の感想も書いておきます。

私の映画に対する考え方なのですが、どんな映画なのか
気になったら観てしまうクチです。
例えそれが、気に入らない部分があったとしても、
気になった以上は、必ず観て、自分自身で内容を確かめます。

ざっくり感想を書きますと、感動を与えたいのであれば、
もっと「人」の「こころ」のあり方を掘り下げた方がいいと
私なんかは思います。

さて前評判と絡めての事なのですが、石原さんを「右翼」なんて
酷く言う人がごく一部にいますね。
この映画の根底にあるものは、あくまでも「反戦」です。
戦争を肯定もしていませんし、当然に美化もしていません。
石原さんの目線でこう思う!と言う形式ではなく、特攻隊員が
通った食堂の「おかみさん」の目線で語られています。
石原さんの思想も若干見えますが、戦争肯定ではなく、単に英霊に
敬意をもっている事だけが伺い知れます。
石原さんに偏見を持っている方は、観てみるといいかも知れませんよ。

右寄りな方が喜ぶ映画ではないです。
むしろ疑似左翼(偽ものの左翼)が当時の日本は酷かったなと、
再認識する事ができるかも知れない・・。
ここで疑似左翼という表現を使ったのは次ぎの意味があります。
本来は、右翼も左翼も愛国心が非常に強い人達です。
左翼からみても、国を陥れる愚か者を「売国左翼」といい、
馬鹿と一緒にしないで欲しいという考えもある様なので、敢えてこの様な
表現をしています。

一緒にいった人の感想ですと、良かった!とのことでした。
私は、ついついココがもうちょっとこうだったら・・
とか思ってしまうのですが、普通に「良い映画」と思った人も
当然にいる訳ですね。
気になったら、自分の目で確かめてみるといいですよ。
物足りない部分もありますが、結果として観て確認して良かったかな。

私のサイト本館:
http://mypage.odn.ne.jp/home/system_m
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by masato_99s | 2007-05-12 21:15
2007年 05月 05日

田宮 1/700 戦艦武蔵の初版

中身を見せた写真がありましたので掲載してみます。
幅広な艦首等、現在の考証で見たら随分と違うところが存在します。
小学生のころ、フデ塗りで完成させた事がありまして、
懐かしさのあまり再購入したものですね。

上空から見た実艦の写真なんかで、艦首が幅広に見えるものがありますね。
この当時の模型って写真を見た時の印象をモロに取り込む様な
部分があったんじゃないかと思いますよ。

・・・・・

〈現在の模型制作状況〉
新版 大和型の船体もほぼ組み立てました。
写真も撮りましたが、いまひとつな感じなので、また後日撮影してみます。

艦尾、内海艇が降ろされる部分の側面の装甲部分があるのですが、
片側がどうも上手く接着できず、何度かやり直したりしました。
部品が微妙に歪んでいるんですかねー。
本体との間に隙間があいてしまうんです・・。
しかしながら何度かやり直して、どうにか見られる範囲にはしました。

多くの場合フジミ製大和よりも田宮製大和の方が作り易いですが、
この部分に関してだけは、フジミ製大和の方が幾分かマシにいきますねー。

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by masato_99s | 2007-05-05 10:37 | ■ 艦船模型
2007年 05月 05日

雑誌「Pen」アート・ディレクターの仕事。

以前から欲しかったのですが、中々見つからずにいました。
偶然、某書店にて見つけだして迷わず即買いです。

趣味の模型関係で参考に見るのはモデグラとかかも
知れませんが、本のデザインそのもので参考に見るのは、
Penとかの方がいいと思っています。

シャープ感あふれるレイアウトや配色。
大人向けって感じのエディトリアル・デザインを見る事が
できる本ですね。
アップル社の広告デザインなんかと同じで都会的でクールな
デザイン構成を楽しむ事ができます。

本特集では、世界のアート・ディレクターを紹介しています。
ネットで検索を掛けて情報収集しても良いのですが、
1冊の本として情報が纏まっているのも便利は便利です。

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by masato_99s | 2007-05-05 10:27 | ■ 私のこと