大日本帝国 模型総合研究所 食玩・プラモデル・塗装済みプラキット

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2007年 06月 30日

世界の艦船

世界の艦船「海上自衛隊潜水艦史」
同じ様な型の潜水艦が立続けに出て来ました(笑)

軍艦旗が手前の潜水艦についていますが、
この部分が一番工夫した点です。
WLの軍艦旗シールを用いていますが、
そのままでは、かなりオーバースケールなので三方を切り
大きさを小さくしています。
それでもオーバースケールではありますけれども・・。

シールは経年が経ちますと、四隅のクチが開いて来る事が
ありますので、瞬間接着剤で旗の三方をシーリングしています。
この作業は丁寧にやらないと汚くなるので気を使っています。
両面テープを用いて強度を増すって方法もあるでしょうが、
その方法だと旗の厚みが増してしまいます。
それなら瞬間接着剤を目立たない様に使う方がいいかなと。
旗の立つ位置に関してはちょっと、でっちあげです。

WLのシールがいいと思うのは他でもありません。
イラストレーターで作成した軍艦旗に縮小をかけてプリント
してもいいとは思ったのですが、インクジェットのプリンタだと
やはりドットは目立つと思いますよ。
それと正確に1/700の軍艦旗にしてしまうと朝日をモチーフとした
絵柄は分らなくなります。(潜水艦用は小さいので。)
正確に1/700した場合、朱色一色の旗に見えるかも知れない。
やはり、オーバースケールぎみじゃないと絵柄は分らないですね。

説明書の通りだと、潜望鏡やら突起物が全部出た状態になるのですが、
これはいくらなんでも煩過ぎるので、写真を見ながら端折りました。
浮上時、潜行時に分けて解説書も書いて無いし・・。
これを正確に再現するには資料が必要ですね。

微妙にヨゴシも入れているのですが、撮影すると飛んでいます。

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by masato_99s | 2007-06-30 13:38 | ■ 艦船フィギュア
2007年 06月 07日

パシナ型 蒸気機関車「特急あじあ号」その2

この模型が発売された時は、結構貴重な感じがしました。
その理由として、9ゲージ等で「パシナ型蒸気機関車」の模型が、
存在していなかったからなんです。

さて「パシナ型蒸気機関車」とは一体どの様なものなのでしょうか?
少々これを説明します。
満州鉄道株式会社により運営され、最大時速120キロ(諸説により130キロ)
で大連 - ハルビン間を結んでいた高速鉄道で活躍。
動輪の直径2mと、空気抵抗を減らす為の流線型ボディーが特徴的です。
特急あじあ号を牽引していた機関車ですね。
日本国内に存在する蒸気機関車よりも高速運転が可能な機関車で、
当時の日本の最先端の技術が注ぎ込まれていた。
第二次大戦後は、中国が接収して使用していた様です。
現在は、不動になってしまったものが中国大陸で確認出来る様ですね。

http://www.youtube.com/watch?v=RUetZBXExUo
参考動画

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by masato_99s | 2007-06-07 20:18 | ■ 私のこと
2007年 06月 07日

パシナ型 蒸気機関車「特急あじあ号」その1

約9ゲージサイズの「パシナ型蒸気機関車」です。
実際の寸法は、9ゲージサイズよりも、幾分か小さいです。
この模型は、私にとって現存する最古の模型です。
勿論、もっと古い模型もありましたが、現在は手元に無いです。
制作時期を申しますと、27-28年くらい前になりますね。
(この数字はおよそのところでして、前後はあると思います。)
子供の頃、私は模型用のニッパーを持っておらずでして、
小さなハサミを用いて部品を切取っていましたが、
その割りには、綺麗に部品は切れています(笑)

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by masato_99s | 2007-06-07 20:14 | ■ 私のこと
2007年 06月 07日

一式砲戦車

田宮 1/35 一式砲戦車です。
この模型は、今から十数年前(もしかしたら二十年くらいかも)に
制作したものです。
最初に発見した時は、随分と埃を被っていたので、
フデ等を用いて埃を除去しました。
とにかく、迷彩塗装を綺麗に行う技術が無かったので、
草色の単色塗装です。

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by masato_99s | 2007-06-07 20:11 | ■ 私のこと