大日本帝国 模型総合研究所 食玩・プラモデル・塗装済みプラキット

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2007年 10月 29日

軽巡洋艦 川内 1943

http://www.aoshima-bk.co.jp/wl/

タミヤの「レパルス」や「阿武隈」よりも期待してしまう、
オアシマの「川内」

最近のタミヤは、金型コスト削減の為か、スライド金型を使わず
船体を左右分割で表現していますね。

扶桑から想像するに、川内もスライド金型を駆使してくれる筈です。
(あくまでも私の個人予想ですが。)
昔、海外の模型メーカーは船体左右天地分割が主流でしたが、
部品の合も良く無くて、組みづらかったりしたものです。
それを一挙に解決したのが、スライド金型を駆使した一体成形の船体。
ところがタミヤは、時代を後戻りしているではないか?
これは進化ではなく退化ですよね?

そもそも海外のメーカーで何故、昔は船体が左右分割だったのかと言うと、
高度なスライド金型の技術がなくて、船体側面のモールドを表現する為に仕方なく
左右分割にした訳じゃないですか?
スライド金型の技術が蓄積されている今日。敢えて左右分割にする意味は、
金型代の削減しかないでしょうね。

そんな訳で・・
もやは、タミヤよりタミヤらしくなったアオシマに期待してしまう。
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by masato_99s | 2007-10-29 23:57 | ■ 艦船模型
2007年 10月 29日

アオシマ フルハル雪風

1/700スケール フルハル 雪風と磯風が、
もう発売になっていますね。
最近、模型屋さんにも行って無いけど今度行ったら見てみよう。

長谷川1/350スケールの雪風が大き過ぎると思う方には、
アオシマのがピッタリ来るんだと思いますよ。

今後も新製品ラッシュがあると思いますが、あなたなら〜どうする〜♪
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by masato_99s | 2007-10-29 07:28 | ■ 艦船模型
2007年 10月 25日

モデルグラフィックスの感想

まだ全部読んだ訳じゃないですが、重要な部分には目は通した。
今回のモデグラは買って正解って感じですね。
零戦特集も充実だし、ファインモールド社長のインタビューも
面白いし、お買得感があります。

なんせ飛行機ファンでは無い私ですら、これだけ楽しめたのだから、
本当の零戦ファンなら、もっと楽しめたでしょう。
自称、零戦ファンでモデグラ買わなかった人は、本当は零戦ファンじゃない。
大袈裟に言えば、そのくらい充実してたんじゃないかな(笑)

いや、零戦ファンなら買って当たり前。
そう言っても過言ではないかな(更に・・笑)

誌面が零戦特集で充実してたのもアレだけど、前号から引き続きの
ファインモールド社長のインタビューも楽しいですね。
誌面を面白くする為のサービストークもあるかも知れませんが、
アクが強いと言うか何と言うか、とても情熱を感じます。
模型開発に取り組む姿勢が素晴らしいですね。
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by masato_99s | 2007-10-25 18:30 | ■ 私のこと
2007年 10月 25日

噂のモデルグラフィックス

零戦キット付き第二段が今日発売になります。
これで前号と合わせて、一機分が完成となりますね。

完成すると見えなくなってしまうエンジン内部や、
コックピット内部ですが、繊細な表現には驚きました。
零戦ファンは買いの逸品です。

さて、次回この様な企画があったら艦船お願いします(笑)

(写真著者:大日本絵画)

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by masato_99s | 2007-10-25 09:58
2007年 10月 24日

戦艦「大和」特別展

横須賀市市制100周年記念事業の一環として、
記念艦「三笠」において、戦艦「大和」特別展が行われる様です。
詳しくは下記リンクにて確認下さい。

http://www.kinenkan-mikasa.or.jp/ivent/yamato.html

http://www.kinenkan-mikasa.or.jp/

(広告 製作著者:横須賀市)

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by masato_99s | 2007-10-24 01:43
2007年 10月 16日

本館の70000ヒット

本日、本館の方が70000ヒットを達成しました。
これも閲覧して下さる皆さんのお陰です。
ありがとうございました。

本館:
http://mypage.odn.ne.jp/home/system_m
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by masato_99s | 2007-10-16 19:41 | ■ 私のこと
2007年 10月 14日

船体、左右上下分割

田宮の新製品、レパルス、阿武隈を他様のサイトで見る事が出来た。
(ホビーショウの奴ね。)
田宮と言えば、従来作り易さを考慮したメーカーでしたが、
船体が、左右上下分割となっている。

ビギナーから見て、船体が左右上下分割の最上型や伊勢型は、
組みづらいと言う話もあります。
そこに持って来て、レパルスと阿武隈が、左右上下分割と言うのも・・

昔こんな記憶があるなー。
海外の艦船模型を見ると、船体が左右上下分割だった。
ところが日本製 ウォーターラインの隼鷹、島風、矢矧なんかを見ると
船体が一体成形なんだけど、側面にモールドがちゃんとある。
日本の技術って凄いなーと思ったね。
しかし退化するかのごとく、船体が左右上下分割になっていくのは何故?
そう思ってしまう。
スライド金型を駆使したモールドは、海外メーカーから見ても、
凄い技術であったと思いますけどね。

昔の田宮が抱いていたポリシーを継承しているのが、青島の様な気がする。
船体強度や作り易さの問題から、戦艦扶桑の船体は一体でしたからね。
(一部を除いて。)
田宮がもはや田宮でなく、田宮の良い部分を継承した青島の方が田宮っぽい。
何かそんな気がしてならない。

・青島 中国で金型を制作 → 日本国内で生産
・田宮 国内で金型を制作 → フィリピンで生産

スライド金型にお金を掛けられるか、掛けられないかの違いは、
この辺なのでしょうか?
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by masato_99s | 2007-10-14 15:04 | ■ 艦船模型
2007年 10月 13日

植木 等の映画4

日本一のゴリガン男(1966)
http://www.youtube.com/watch?v=8DN_fX32vs4
予告編:制作著者 東宝

植木 等の映画の話題は、今回で最後にしたいと思います。
さて、上記映画を見て意外な感じがしたのですが、
1966年って不景気だったんですね。
映画の中で、会社員の自宅待機の話まで出て来ます。
映画のコンセプトとしては、不景気を笑い飛ばしてしまいましょう。
と言ったところでしょうかね。

今回、植木 等の映画を数本見たのは、自分の中のマイナスエネルギーを
吹き飛ばしてしまいたいと言う思いがありまして、利用した訳です。
まずまずの結果がありまして、多々笑わしてもらいました(笑)
人間に必要な事として、笑うと言う動作があります。
中国の横暴、政治的矛盾、世の中面白く無い事が沢山あります。
悪い事を見逃す訳にはいきませんが、それだけではバランスが崩れます。
従って笑う事も大事なんじゃないかと。

・日本一のホラ吹き男
・日本一のゴマすり男

この二本は理屈抜きでお勧めです。
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by masato_99s | 2007-10-13 13:39
2007年 10月 12日

植木 等の映画3

日本一の色男(1963)
http://www.youtube.com/watch?v=40pVDQSMkq4
予告編:制作著者 東宝

またまた見てしまいました。
いやー面白いですね。
何度も同じ事言っちゃいますが、憂鬱を笑い飛ばすには、
本当に持って来いの映画です。

映画でこんなのがあったら、その当時のサラリーマンは結構元気に
やれたんじゃないかな。
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by masato_99s | 2007-10-12 09:22
2007年 10月 10日

植木 等の映画2

ニッポン無責任時代(1962)
http://www.youtube.com/watch?v=PekaW1p2d7k
予告編:制作著者 東宝

ニッポン無責任野郎(1962)
http://www.youtube.com/watch?v=ZOCjDe6Z54k
予告編:制作著者 東宝

先日に引き続き、上記の映画を見た(2本を2日に分けて見ましたけれど)。
昔の日本映画は明るくていいですね。
憂鬱な気分を笑い飛ばすには、もって来いの映画だと思います。

戦後、東京は焼け野原だったけど、人間のバイタリティーは凄いと思います。
東京の町並みが見事に復活していますからね。
1962年時に東京がどの様であったか見る上でも参考になりますよ。
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by masato_99s | 2007-10-10 21:07