大日本帝国 模型総合研究所 食玩・プラモデル・塗装済みプラキット

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2015年 11月 15日

エフトイズ 艦船キットコレクション 7 瑞鳳

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同シリーズのフルハルは、軍艦色なので、迷彩(洋上)と2個1した。
私の工作不足と、キットの出来も相まって、飛行甲板を支える支柱が、飛行甲板まで延びておらず、支柱と甲板の間に隙間がある箇所がある。

これらの問題を、どう改善していいのか分からず、そのままの状態になった。
確実に改善と言うことなら、短い支柱を全部作り直してやる必要があるが、塗装済みキットの優位性を味わいたいことから、この案は採用せず、我慢することにした。

このキットの一番の特徴は、本来マスキングテープを何度も施さないと出来ない迷彩が、再現されていること。
しかもミニスケールにも関わらず、迷彩塗装の精度もよい。

飛行甲板の迷彩を確認する意味でも、斜め上からのアングルも写真に収めてみた。
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by masato_99s | 2015-11-15 19:32 | ■ 艦船キットコレクション7
2015年 11月 15日

エフトイズ 艦船キットコレクション 7 伊勢

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同シリーズの日向の方は、普通の軍艦色で塗装されていたので、差別化する意味でも、迷彩(洋上)と濃緑色(フルハル)を2個1した。

メーカーの、エフトイズも、そう言う使い方を消費者がおこなうことを想定して生産調整していると思われる。

瑞鶴の時には、迷彩の境目がボケアシになっていて、なんとも頼りない迷彩であったが、その後のエフトイズの商品は改善されており、しっかりとした迷彩が再現されている。

最近、ドラマ「下町ロケット」をみて思うのですが、細かい作業をするのに、拡大鏡を使用している。
その様子をみて、やはり細かい作業には、倍率の高い拡大鏡が必要だなと確信します。
普段は、裸眼で模型を組み立てるのですが、肉眼でみえないバリは残ってしまいます。
大袈裟な拡大鏡などを使わない作業は、子供の時のような新鮮さがあっていいのですが、究極の仕上がりにはならないですね。

ミニスケールでも、改造する人もいるのですが、私は箱の中にあるものだけで完成させる主義です。
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by masato_99s | 2015-11-15 19:15 | ■ 艦船キットコレクション7