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待望の、戦艦長門1927を、購入しました。
以前から、ずっと気になっていた模型でしたが、今回購入となりました。

まず、箱を開けて、部品の成り立ちを確認すると…

これは、凄い!

アオシマの成長ぶりに、驚くばかりです。
ハイモールドで有名な某社以上に、彫刻はエッジが立っており、綺麗で繊細です。

いやー、ビックリです。
これなら、某タミヤを凌駕していると、声があがるのもうなずけます。

これまで、加賀三段空母、龍田(新旧両方)、などを購入をして来て、長門1927が加わるのは嬉しいです。
扶桑1938も欲しいと思っているのですが、品切れですね。

長門1927のことですが、
甲板が、軍艦色で塗装すべき主要な構造物と、切り離されており、塗装のし易さを追求した部品割りとなっています。
ここまでやってくれるのなら、色プラ表現とかどうなのかとすら思えて来ます。

扶桑の改訂版が出た時に、アオシマが絶賛されましたが、そんなもんじゃないですね。
明らかに、それを超えています。

蒼龍、龍驤、長門1927は、アオシマの技術水準を示す上での、傑作となったことは言う間でもありません。

今まだ、他に作っているものがあるのですが、今後挑戦したい素晴らしい模型です。
# by masato_99s | 2019-03-30 12:43 | 艦船模型 | Comments(0)
エフトイズの、艦船キットコレクションを使用して再現する、
エンガノ岬沖海戦。

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上から、空母瑞鶴(ZUIKAKU) 空母瑞鳳(ZUIHO) 航空戦艦伊勢(ISE)
迷彩そろい踏みも、カッコいいですよね。
# by masato_99s | 2019-03-09 18:36 | 艦船食玩 | Comments(0)
私が、写真を確認したところ、
艦橋側面にある通路の部分は、艦尾に向かって傾斜していない。
(側面の通路と言うよりかは、艦橋部のデッキと言うべきでしょうか。)

写真では、傾斜していると言う人もいるのですが、
明らかな間違いではありませんか。
ある模型制作者が作った画像が、本物の写真だと誤認されていたりと…
(とあるモノクロ写真が、模型であると思われていない様ですが…)

私が、実艦の写真を検証した限りでは、新考証とされる傾斜は確認出来ませんでした。
パースをよくチェックしてみました。
どの様にパースチェックしても、傾斜が確認出来ません。

あと、飛行甲板が木甲板だったと言う説は、単なる記憶の混同だと思います。
他の空母で撮影されたものを、大鳳で撮影したと勘違いしたものでしょう。

一部木甲板だとする説も、
ラテックスと木甲板を混合することが、不合理でしかないのであり得ません。

最後まで建造が続けられた空母が、ラテックスであることを考えると、資材の欠乏は理由にならないと思います。
# by masato_99s | 2019-02-10 01:25 | 艦船模型 | Comments(0)

タカラ連斬模型「大和」

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タカラ(現タカラトミー)の連斬模型「大和」です。
その当時、画期的な食玩として登場し、後の食玩開発に多々影響を与えた商品です。
企画をタカラが担当して、原型をピットロードが制作すると言う、コラボ商品です。

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以降、出来の良い大和が各社から発売されたので、この商品の優位性は下がりましたが、
人件費が安かったころに中国で生産されたので、2800円と言うお値打ち価格でした。
また、連斬模型と言う表現方法が、当時としては斬新でした。

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映画「男たちの大和」と連動する形で発売された、護衛の駆逐艦たち。
左から、雪風、浜風、磯風、初霜、槇、榧、となっています。
軽巡洋艦矢矧も持っていますが、今回はお休みです。
なお、浜風と磯風が、出来が悪かったので、ほかの陽炎型最終時で代用しています。

槇と榧、は、沖縄作戦に参加していませんが、大和の進路を露払いすると言う役割で参加しています。
なので、関連艦艇として、発売されていました。
# by masato_99s | 2019-01-13 23:30 | 連斬模型 大和 | Comments(0)
明けまして、おめでとうございます。

今、PT社の「いずも」を作っています。
しかし、なぜ長谷川のキットに人が流れてしまうのか、分かりましたね。

ネットで議論のあるPT社の「いずも」「大和」は、どこで作っているのかと…
私の見立てですが、PT社で企画・立案して、生産はトランペッターだと思います。
トラペキットの特徴も出ています。

そのせいもあってか、部品に整合性のない部分がある。
ちょっとだけと言いたいのですが、多々ある様に思います。
PT社は、中国依存せず、国内で作った方が良かったのではないでしょうか。

製作中に凹むことが多々ありましたが、せっかく購入したのだし、どうにか完成にもっていきたいです。
造形のいいキットだけに、整合性のない部分は残念です。

結構苦笑する部分も…
艦底は、合いが悪かったことに、メーカも気がついて金型補正をしているのですが、今度は丈が極端に短く…(笑)
おいおい、トラペむき出しじゃないか?
T55とか、どうやったらこんな計算ミスをするんだ?と言うのがあって、がっかりでしたが。

中国では、金型管理が荒いのか、致命的ではないものの、最近のロットは劣化が少しみられます。

ほか多々ありますが、どうにか乗り切りたいです。
作例検索すると、PT社の「いずも」はあまり出て来ない状態で、長谷川のばかり出て来ます。
実際、自分も制作に入って理由がよく分かりました。

難関を補正さえすれば、総じていいキットではあるんですけどね。

# by masato_99s | 2019-01-03 23:12 | ヘリ空母いずも 1/700 | Comments(0)
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現用艦船キットコレクション、海上自衛隊「いせ」が完成しました。

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私が入手したものは、かなり塗装が荒れていたので、各所塗装の補正をしています。
従来は、裸眼で作業していたのですが、倍率の高い拡大鏡を購入したので、細かい部品の取り付けの整合性に役立っています。

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「いずも」型に比べると、寸が詰まった印象を受けますが、「いせ」も中々カッコいいです。
組み立て途中では、やや不満があるところがありましたが、いざ完成してしまうと、なんか許せてしまいますね。

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あとは、エフトイズが、「いずも」型を発売してくれることを期待します。
ほかと抱き合わせではなく、「いずも」と「かが」だけで十分です。
改装案として、「いぶき」らしきものがあっても面白いですけどね。
# by masato_99s | 2018-12-28 20:36 | ヘリ空母 いせ 1/1250 | Comments(0)
エフトイズの「ひゅうが」が完成しています。
どこかで写真を掲載したいと思います。

目視でみた分には、問題ないのですが、塗装表面が荒れている。
ここは、生産管理をがんばって欲しいところです。
ほか塗装の失敗とかあるけど、可能な限り補正をしました。

そうそう、公表では「いずも」をやるとか言いながら、先に「ひゅうが」になってしまいました。
しかも、全然スケール違うし…

あと、エフトイズから「いずも」型が出ることに期待しています。
しかし、自衛艦の総集編とかやったくらいだから、発売されないのかなー。

これまで、自衛艦のシリーズは、企画・塗装とも、良好で好感が持てるものでした。
しかし、いせ、ひゅうが、でやや品質が落ちてがっかりですが、
そこはエフトイズのこと、また良い商品を出してくれることに期待したいです。

まだ、作ってはいませんが、エフトイズの「隼」をふたつ買いました。
がんばってるなーと思いながら、日の丸がタンポ印刷による表現ではないのは残念。
デカールは、経年とともに黄ばんで来るので、日の丸はタンポ印刷だと助かったのですが…

あと、細かいマーキングなど、隼は全一種で発売されており、バリエーションがありません。
それなら、可能な限りタンポ印刷にしてくれたら嬉しかったです。
さらに、零戦の再販はあるのかなと…
品切れをいいことに、ボッタクリ価格が横行しているので、再販が欲しいところですね。
# by masato_99s | 2018-12-19 22:11 | 日常のこと | Comments(0)
最近購入したもの

長谷川 巡洋艦天龍 新金型
長谷川 巡洋艦龍田 旧金型
ヤマシタホビー 駆逐艦綾波
エフトイズ 隼

テーマの変更について

最初、大正ロマン的に、大正時代の艦艇をテーマにした模型作りをしようと思っていました。
駆逐艦、巡洋艦、空母と、大正時代で揃える訳です。
しかし、艦船リハビリに用意した、駆逐艦をのっけから失敗したので、テーマを変更します。

以前、購入した「いずも」を作ろうかと思います。

ピットロードの「いずも」とタミヤの「いぶき」を比較すると、ピットの方がタミヤらしい湯口です。
部品が、船体に取り付ける側に湯口があり、完成すると目立たない様になっています。
一方タミヤの方は、外側に湯口がある部品が多数あり、従来のタミヤとは異なります。

タミヤの「いぶき」は手抜き感があり、艦底部品もありません。
海面ジオラマを作ることが、前提なのでしょうか?
スライド金型の使い方も、ピットロードの方が、よく出来ています。
タミヤの方は、一部にスライド金型の強みが現れていますが、艦橋は張り合わせの部分も多々あります。

そんな訳で、作るのなら、ピットロードの「いずも」だと思っていました。

購入の中に、旧金型の「龍田」がありますが、旧キットのあの雰囲気と、上田毅八郎の絵が最高で購入しました。
# by masato_99s | 2018-12-02 19:02 | 艦船模型 | Comments(0)
最近購入したもの

フジミ 三段空母加賀 フルハル
長谷川 駆逐艦三日月 洋上
タミヤ T-34/85

・フジミの三段空母加賀は、長谷川の三段空母赤城より作り易そう。
・長谷川の駆逐艦三日月は、旧キットですが味があってよし。
・タミヤのT-34/85は、今まで何度も買っているので新鮮さなし。

フジミのキットは、精密で良いのですが、部品が分割し過ぎていて作りづらいところがある。
その反省もあってか、三段空母加賀は、部品数を抑えながらも精密感を出す工夫がしてある。

三日月は練習作用として購入したが、某社の様に設計ミスがなく、好感が持てる。

T-34は、長らく製造していなかったものがスポットで出たので衝動で購入したのみ。
何時もの安定したタミヤと言う感じ。
拡大鏡でみると、以前よりバリが出ている部分もあるが、致命的ではない。

以前のロットの箱をみると、定価2000円の印がある。
今回は、定価2900円。
一挙に900円も値上げしたのは、ちょっとだけ驚いた。

ま、昔150円や200円だった駆逐艦が、1000円になった方が驚きかもだけどね。
# by masato_99s | 2018-11-30 00:33 | 艦船模型 | Comments(0)
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先日、ニチモの伊勢を引っ張り出したことを日記に書きました。
その際に、タカラの駆逐艦 初春 も引っ張り出しましたので、掲載します。

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一時期、夢中になって集めましたね。
こうした塗装済み、お手軽板なキットが継続的に発売されていると嬉しいのですが、
今は、エフトイズが頑張っている感じですかね。

# by masato_99s | 2018-11-24 18:44 | 艦船食玩 | Comments(0)

艦船模型、艦船食玩、模型全般を扱っています。


by 出雲 伊勢