1/700、武蔵最終時のことなら、タミヤではなくフジミに聞く方がいい

写真は、当ブログのエフトイズ武蔵
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★戦艦武蔵“新事実”も…タミヤ「プラモの作り直しは考えていない」〈dot.〉
 太平洋戦争中、フィリピン・シブヤン海で沈んだ戦艦武蔵の発見が思わぬ波紋を呼んでいる。きっかけは、米国マイクロソフト社の共同創業者であるポール・アレン氏が3月13日に放送した、武蔵のインターネット生中継だ。次々と明かされる海底の武蔵の映像に対して、ツイッター上では、模型ファンが「俺が知っている『武蔵』の模型と違う」と騒ぎ始めたのだ。

 それが最も活発になったのは、生中継開始から1時間半を経過したあたりだ。無人探査機が艦中央部からやや後方にある煙突付近を探索していた時のことだった。台座に乗った機銃のような残骸が映し出されると、それまでスムーズに解説していたクルーが戸惑いをみせた。探査機がその残骸をさまざまな角度を撮影した結果、クルーは、敵飛行機を迎撃する「シールド付きの25ミリ三連装機銃」だと判断した。

 なぜ、クルーはこの兵器に困惑したのか。実は、これまでの定説では、この場所には、シールドがないタイプの機銃が設置されたといわれていた。シールドは、武蔵が主砲を発射した時に発生する衝撃波から兵士を守るために取り付けられていたものだ。(略)

 なんと、「世紀の大発見」ともいわれている武蔵の発見もプラモデルには影響がなかったのだ。とはいえ、沈没した艦体は、模型開発の貴重なデータになるのではないか。そう思い、さらに食い下がってみた。1985年に東シナ海の海底で発見された「大和」ではどう対応したのか。タミヤの広報担当はこう説明する。


「確かに大和と武蔵は非常に資料が少なく、当時から謎に包まれている艦です。海底に沈んでいる艦体が見つかったとはいえ、完全な状態で沈むわけではない。しかも、発見された残骸もその一部でしかない。それよりも、設計図といった紙の資料が発見されるほうが影響が大きいのです。もちろん、実物の発見も情報として蓄えますが、すぐに模型を作り直すことはありません」


 さすが、模型メーカーの雄、タミヤは“泰然自若”だ。しかし、メーカーが作り直してくれない以上、リアルにこだわる模型ファンはどうすればいいのか。


 実は軍艦模型は、細部を交換できるパーツが単体で販売されている。実際、武蔵の生中継が終わった直後、ネット通販サイト「Amazon」では、話題となった三連装機銃のパーツが、一時品切れになった。

 いやはや、ディテールを追求する模型ファンの“情熱”には脱帽だ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150319-00000006-sasahi-life

(感想)

この記事を書いた人は、模型が好きな人なのかも知れませんが、あまり詳しくない人なのかも。
タミヤから、武蔵最終時は発売されていないので、タミヤにこの質問は如何なものかと。
記事に「三連装機銃のパーツが、一時品切れになった」とあるから、当然に1/700のことを題材にしていると分かる。
もしメーカーに感想を聞くとしたら、最終時を発売しているフジミとかに聞くのが妥当。
フジミのは、後部艦橋銃座にある機銃は、シールド付きになっている。
(1/350のタミヤの武蔵なら、後部艦橋銃座にある機銃が、確かにシールド無しになっている。)

海底の武蔵 通訳つき
https://www.youtube.com/watch?v=lvFlXrNHrpU
https://www.youtube.com/watch?v=PUTucnZtxQA

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艦NX2 日本海軍戦艦 武蔵
http://www.fujimimokei.com/item/items/4968728460024/

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1/700 特EASY6 日本海軍戦艦 武蔵
http://www.fujimimokei.com/item/items/4968728470054/
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by masato_99s | 2015-03-22 00:54 | 艦船模型 | Comments(0)

艦船模型、艦船食玩、模型全般を扱っています。


by 出雲 伊勢