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この商品が勧められるかどうか書きます。

正面からみて、問題ない様にみえる工夫がしてあり、
部品の切り口の大半は、背面にあります。

いわゆるゲート処理の仕方は、大変に雑で、あまり綺麗ではないです。
ここは、バンダイに頑張って、中国の生産ラインに指導して欲しいところです。

あと、接着剤のはみ出しがあったりします。

模型が上手な人なら、自分で作った方が、綺麗に仕上がると思います。
完成品は、模型が上手に作れない人向けと言った感じです。

私自身、あまり模型作りが上手ではありませんが、この商品のゲート処理よりかは明らかに綺麗に出来ます。
なので、がっかりした部分もあります。

あと、批評がある件ですが、ボディー色の白が、グリーン系で、くすみが誇張されている。
アニメのセル画が、真っ白ではなかったことから、その様な仕様なのですが、好みが分かれますね。
素材的にも、ABSが日焼けと変色をし易いなど、消費者から指摘がなされています。

総合的には、良い商品だとは思うのですが、ゲート処理など粗い部分は、お世辞にも褒められません。

来年1月に、顔が馬面っぽい、安彦良和ファン向け「顔部品」が付属したものが発売されますが、またもや間接はグレー色でアニメとは異なります。
商法かも知れませんが、人が気になる部分が、少しづつ改修されたり、多々購入しないと武器が揃わないとか、なんだかなーと思えますね。
安彦良和の絵をもとにした顔、間接をアニメの通り白にしたものを、一纏めにして完璧板を出せばいいのに、敢えてそうしない。

可動戦士を発売した時の様な、真面目さがなくなっている様に思うのは、私だけでしょうか。
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# by masato_99s | 2018-11-17 20:25 | 日常のこと | Comments(0)
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懐かしの模型を紹介します。
ニチモ(日本模型)の30センチシリーズ、航空戦艦伊勢です。
段ボールに入れ、しまいっぱなしだったので、引っ張り出してみました。

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言う間でもなく、今の目線からすると、模型と言うには厳しい領域で玩具扱いになるのかなと…
昔は、模型と言うのは動くのが当たり前で、戦車・自動車などモーターライズでしたね。

小学生の時に、伊勢を作って学校に持っていったことがあります。
今となっては、良い思い出ですね。
その思い出に、再び会いたくて、随分前に買って組み立てたものです。

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子供のころに作った艦船や、ゴムキャタ戦車を、大人になってから買い直した経験も多々あります。
男子は、ノスタルジー系好きですよね。

ニチモは、がちゃがちゃ(ガチャポン)の玩具の製造に専念して、いわゆる模型の販売をやめてしまいました。
走らせて遊ぶ艦船が販売されないのは、残念な結果です。
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# by masato_99s | 2018-11-08 18:54 | ニチモ 航空戦艦伊勢 | Comments(0)

最近購入した模型関係

フジミ 艦NEXT 大和竣工時
フジミ 艦NEXT 武蔵最終時

ピットロード いずも

バンダイ ハイメタル 太陽の牙ダグラム
バンダイ 可動戦士ガンダム(機動戦士ではなく可動戦士)

バンダイ マジンガーZ インフィニティ HG 予備含む2個
バンダイ グレートマジンガー インフィニティ HG

ちっとも作れていませんが、欲しいものは、確実に購入しています。
大和は、フジミとピットロードを迷いましたが、色分けしてあることから、フジミのものを選択。

こうしてみると、私の趣味も雑食ですよね。
マジンガーZ インフィニティは、映画を観に行って良かったので、その印象からついつい購入。
ついでにDVDも購入。

かつてガンダムも沢山作りましたが、もう戻ることはないと思っていました。
しかし、まさかのガンダム熱再燃。
1999年に発売された、安彦良和版の可動戦士ガンダムが、新品でみつかったの思わず購入。
クセのある商品で、その当時独特のバンダイの意向も、加わっています。

よく、可動戦士ガンダムの、もも、足首をみて黄ばんでいると誤認している方がいますが、あれは立体感を増す為に茶系の塗料が吹かれているんです。
今では、絶対にあり得ない演出で、あまり評判もよくないです。
しかし、何が貴重かと言えば、安彦良和のガンダムを忠実に再現していることで、プラモの様に再デザインされたものではないこと。
この貴重性は、テレビでガンダムに熱くなった人には、絶対的なものがあるでしょう。

そして、ガンダム・プロトタイプなんて出すくらいなら、大河原邦夫の「ガンボーイ」「機動鋼人ガンボイ」が立体化されている方が、なんぼかワクワクします。
ガンダムの原型で、頭部にクチがあるやつ。
安彦良和に、この作品ではロボットはしゃべらないよ、クチのところマスクして!と突っ込まれて、クチが消えたと言う有名な話です。
ガンボイは、発売されないでしょうから、あったらいいな程度です。

積みプラが増えて、作らないのはよくないので、考えながら「これは作る!」と思える物に絞って購入したいですね。
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# by masato_99s | 2018-10-08 12:16 | 日常のこと | Comments(0)
初代ガンダムの、首や間接などは一体何時から白色なのでしょう?
たまに、下記の様な叫び声を聞きます。

「ふざけるなバンダイ、何時から間接が白なんだよ、手抜きしやがって。」

この叫びは、言う間でもなく、アニメに忠実な塗装であるとする商品に向けられたものだ。
さて、何時から間接が白なのか?
答えを言うと…

「初代ガンダムの、首や間接は最初から白である。」

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このカットは、ガンダムの紹介がなされる時に、数多く使われた代表的なものだ。
ご覧の様に、各間接が白く表現されている。
首がグレーにみえるが、これは頭部の陰と言う設定からだ。

別の角度から、初期設定をみると、首や間接が明確に白いことがよく分かる。

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しかし、何故かバンダイから発売されているプラモデルやフィギュアなど、首や間接がグレーになっている。
このことから、間接などがグレーであることが正しいと思い込んでいる人が実に沢山いる。

首や間接がグレーになった理由だけど、次ぎの様なことが考えられる。

1 新しく発売された商品だと印象付ける為に、これまでの解釈と異なる配色にする
2 首や間接が白いとのっぺりした印象を受けるので、グレーにすることでメリハリを付ける
3 頭部の陰として首がグレー表現のカットがあるが、これを配色がグレーと勘違いした結果

商品の開発者は、これらの理由から、白い間接などをグレー表現にしたと思われる。
しかし、一度定着するとそれが普通となり、故意に白に戻さない様になったと考えられる。
ただ、熱心なファンからは、配色の意訳など望まないので、自身の思い出や記憶通りの配色を望む意見が出ている。

子供のころ、あるいは若いころに、熱くなった真実そのままの配色が良いと言うことなのだ。

こうした意見は、超合金マジンガーZなどにも寄せられている。
アニメでは白い部分が銀色に、青い部分がメタリックブルーに、と配色の意訳がなされていることへの不満である。
超合金として高級感を出したい為か、アニメ設定とは異なる配色になっている。
アニメで育ち、良き思い出となっている人たちからみれば、配色の意訳は余計なことなのだ。

これらの意見を取り込むべく、バンダイは開発をしていくことが成功のもと、なんだと思います。
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# by masato_99s | 2018-10-02 12:26 | 日常のこと | Comments(0)
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マックスファクトリーのダグラムと、どちらを購入するか凄く悩みましたが、ハイメタルの方にしました。

前者は、自分で作る喜びがある上に、同スケールの商品と揃えられる利点があります。
しかし、模型の作りとしてイマイチなところがあると酷評もあるので、やや躊躇しました。

後者は、プラモデルではなく、完成品なので自分で作る喜びがないです。
しかも、約1/60スケールと言う中途半端さから、ダグラムシリーズが展開するとは思えないです。
今のところ、ダグラム以外に、ソルティックのみ発売されています。

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それでもハイメタルの方にした理由は、何と言っても造形の評判の良さです。
先に、マックスファクトリーの方を購入した人でも「こ、これは凄い!」と思える出来栄です。

ただ、初期ロットには不良があり、腰が傾いていると言う致命的なものがありました。
バンダイに在庫してあるものも、すべて同じ欠陥があり、交換しても同じだと…
さらに部品の切り取り方もイマイチ丁寧ではないと批評があります。

しかしながら、致命的な不良は、二次ロット以降では改善されている様です。
なので、購入する場合は、再販ものかどうか確認が必要です。
初期ロットは、もれなく不良だと言われています。

バンダイの検品体制の甘さが指摘もされましたが、それでも造形の素晴らしさは、捨て難いとのことで好評を得ている商品です。
ダグラムの決定版と言われていますが、その決定版がプラモデルではなく、完成品だったと言うのは、少しだけ驚きですね。

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それまでのロボットアニメの頭部は「顔」と言う表現でした。
しかし、ダグラムはヘリの様なキャノピーに覆われた、新しい表現の頭部です。
顔表現とせず、カッコいいロボットを打ち出した、草分け的な存在です。
顔表現に飽きた人には、そうではないカッコいいロボットを体験する、絶好の機会です。

また、ダグラムは他のアニメと違い、リニューアルされていないです。
特別なことでもない限り、新規造形で立体物が発売されないので、この商品は貴重感もあります。
なので、余裕のある方は、買いだと思います。

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パッケージのイラストも、良く出来ているので保存したいと思い、箱の痛みのないものを探して注文をしました。
この商品は、超合金の様にボックス・イン・ボックスにはなっていないので、箱の状態も、店によってまちまちです。

かつて、タカラの1/48ダグラムを作ったことがあるので、懐かしいと思い、購入にも力入りましたね(笑)。
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# by masato_99s | 2018-10-01 07:01 | 日常のこと | Comments(0)
もう、再販が決定している商品にも関わらず、定価の2倍や3倍でボッタクル人たちがいますよね?
某アマゾンなんかみていても、随分酷いなと思います。

あれはなんでしょうね。
再販事情を知らない人が、間違ってポチってくれればと言う魂胆なのでしょうか?
今時の商品、金型の破損でもない限り、どんなに遅くても再販がかかるのが一般的だと思います。

メーカーだって、高い開発費かけて、金型に投資して作り上げた商品を再販しなかれば、回収出来ませんよ。
なので、余程特殊な商品でもない限り、必ず再販があるものと考えた方がいいです。
ただ、再販への周期が長い商品だと、待ちくたびれるのはありますけどね。

そんな私も気になる商品があります。
以前から気になっていますが、酷いボッタクリ価格で売られています。
やれやれです。
ま、年内に再販があるので、ボッタクリなど完全に無視して、再販新品を買いますけど。

別件、
そうそう、マジンガーZ インフィニティのDVDを買いました。
映画館にも行ったのですが、よく出来ていたので、これならDVD買ってもいいかなと。
HGのプラモデルの方も、大ブレイクしていますし、自分の中でマジンガーブームが継続しています。
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# by masato_99s | 2018-09-28 19:12 | 日常のこと | Comments(0)
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マジンガーZ HG を結局2つ入手。
迷いましたが、グレートマジンガー HG も購入することにしました。

マジンガーZ HG が大ブレイクしていますね。
ガンダムばかりやって来て、飽きた方には、とてもいい刺激になると思います。
ガンダムは、あまりにも流行り過ぎて、至るところで見かけます。
なので新鮮味がもうないんです。

バンダイも、その辺りを自覚してか、ドラえもんや、Dr.スランプなど、良い意味で掘り起こしをしていますよね?
なんとなく停滞感のあるガンダムなので、そこにマジンガーZ HG などが発売されることは、良いスパイスです。

マジンガーZ HG などは一部不備を指摘する厳しい目もありますが、総じて良く出来ていると思います。
パッケージのデザインも、大人向けを意識しており、子供向けと差別化しています。
その辺りも好感が持てますね。

あと、個人的には、旧テレビ板のマジンガーZ完璧板が出たら嬉しいのですが、難しいかな。
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# by masato_99s | 2018-09-23 09:28 | マジンガーZ | Comments(0)
そのデザインから好みが分かれるかなと思っていましたが、思いのほか好評ですね。
多くの方が、絶賛しています。

それまで決定版のキットに恵まれることになかった、マジンガーZなので、出来のいいキットだとそう思えるのでしょう。
私も、良いキットだとは思いますよ。
あの、鋼板つなぎ目表現は、んーどうかな?と言う部分もありますが、最新のキットには違いないです。

メーカーも、スケールを表記して、HGという枠で括っている訳ですから…
それまでの、ノンスケールとは意気込みが違いますよね。
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# by masato_99s | 2018-09-16 18:06 | マジンガーZ | Comments(0)

艦NEXT 戦艦武蔵 の購入

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武蔵を購入しました。
まだ、手元にはありませんが、欲しいなと言う気持ちが高まったので。

タミヤが旧態依然としている中、フジミは前へ進もうと、努力しているメーカーですよね。
中国勢が、どんどん迫って来る状態なので、模型を進化させる努力をしているところが、生き残りそうです。
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# by masato_99s | 2018-09-11 14:11 | 艦船模型 | Comments(0)
小説をもとにした、虚構記事が、あたかも事実のように語られています。

武蔵が、明るい塗装にしていたのは、囮になる為であるとか、英国艦に偽装する為とか、一体何時までこの手の虚構が真実だと思われているのだろうか?
英軍が、シンガポールに残していった塗料を、勿体ないと言う理由から、使用したのが事実で囮になる為ではないでしょう。

そもそも、凄く明るい塗装のように言われていますが、その表現は誇張だと思います。

しかも、英軍の塗料をそのまま使用したとする確証はない。
日本軍が保持していた塗料と混ぜて、日本海軍色にした可能性だって0じゃないでしょう。

囮説などは、事実ではなく、小説からの引用なのだから、なんら根拠がないです。
戦艦大和の最期という小説が、嘘だらけなのと同じです。

お召し艦にもなった武蔵を、囮に使う程、日本海軍は間抜けではありません。
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# by masato_99s | 2018-09-11 06:21 | 艦船模型 | Comments(0)

艦船模型、艦船食玩、模型全般を扱っています。


by 出雲 伊勢