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エフトイズの、戦艦榛名です。
新規金型と言うこともあってか、部品のエッジも立っていて、綺麗な仕上がりです。

出来るだけ、部品の切り口も丁寧に処理したいと思いましたし、
接着も、綺麗に仕上げたかったので、倍率の高い拡大鏡を使用しました。

組み立てに関して、以前は、裸眼だったのですが、
自衛艦の「いせ」以降、拡大鏡を使用する様になりました。
# by masato_99s | 2019-05-04 20:52 | 艦船キットコレクション最終 | Comments(0)
エフトイズの戦艦榛名が完成したので、
近いうちに、どこかで掲載したいかと思います。

旧金型の、金剛型に比べて、新規金型なので、
従来のものよりも遥かに良く出来ています。

1/2000スケールにも関わらず、
スライド金型を駆使した造形は素晴らしいです。

では、近いうちに…

あと、エフトイズで、第一航空戦隊、第二航空戦隊と言う枠で、
キットが発売されていますね。
これは、従来からの金型でしょうけど、買い逃した方は、この機会に、
と言う感じですね。

# by masato_99s | 2019-05-04 17:22 | 艦船食玩 | Comments(0)
ここのところ、購入するばかりになっています。

水面下では、少しずつ何かを作っているのですが、
非常に、ゆっくりとした状態でしか作れていません。

フジミから、隼鷹が出たことで、タミヤのはダメと思われがちですが、
現在でも、タミヤの隼鷹は十分通用しますね。

古いキットながらも、非常に良く出来たキットです。
現在の艦船キットの、考え方として、基礎となったキットと言っても過言ではないです。

南太平洋海戦では、ホーネットを大破させて、のち撃沈へ。
エンタープライズも、大破させて、戦線離脱させました。
大きな戦果をあげて、終戦まで生き残った、武勲艦ですね。

最近購入したものとしては、戦艦天城、空母大鳳ですかね。
大鳳は、総じてタミヤの方が好きですが、フジミのものも購入しました。

タミヤの大鳳を、艦nextに見立てて、ガンプラ感覚で作る企画をやっていたのですが、
ちょっと不発感があります。なので、中断しています。

現状なのですが、私生活の方も大事なので、多々やっていますが、
模型も好きなので、やめてはいないのですが、
のんびりになってしまっています。

そうそう、艦船以外では、タミヤのシュビムワーゲンを買いました。
70年代に出たものの、再販のやつです。
とても、懐かしく思いました。
# by masato_99s | 2019-04-20 23:22 | 日常のこと | Comments(0)
待望の、戦艦長門1927を、購入しました。
以前から、ずっと気になっていた模型でしたが、今回購入となりました。

まず、箱を開けて、部品の成り立ちを確認すると…

これは、凄い!

アオシマの成長ぶりに、驚くばかりです。
ハイモールドで有名な某社以上に、彫刻はエッジが立っており、綺麗で繊細です。

いやー、ビックリです。
これなら、某タミヤを凌駕していると、声があがるのもうなずけます。

これまで、加賀三段空母、龍田(新旧両方)、などを購入をして来て、長門1927が加わるのは嬉しいです。
扶桑1938も欲しいと思っているのですが、品切れですね。

長門1927のことですが、
甲板が、軍艦色で塗装すべき主要な構造物と、切り離されており、塗装のし易さを追求した部品割りとなっています。
ここまでやってくれるのなら、色プラ表現とかどうなのかとすら思えて来ます。

扶桑の改訂版が出た時に、アオシマが絶賛されましたが、そんなもんじゃないですね。
明らかに、それを超えています。

蒼龍、龍驤、長門1927は、アオシマの技術水準を示す上での、傑作となったことは言う間でもありません。

今まだ、他に作っているものがあるのですが、今後挑戦したい素晴らしい模型です。
# by masato_99s | 2019-03-30 12:43 | 艦船模型 | Comments(0)
エフトイズの、艦船キットコレクションを使用して再現する、
エンガノ岬沖海戦。

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上から、空母瑞鶴(ZUIKAKU) 空母瑞鳳(ZUIHO) 航空戦艦伊勢(ISE)
迷彩そろい踏みも、カッコいいですよね。
# by masato_99s | 2019-03-09 18:36 | 艦船食玩 | Comments(0)
私が、写真を確認したところ、
艦橋側面にある通路の部分は、艦尾に向かって傾斜していない。
(側面の通路と言うよりかは、艦橋部のデッキと言うべきでしょうか。)

写真では、傾斜していると言う人もいるのですが、
明らかな間違いではありませんか。
ある模型制作者が作った画像が、本物の写真だと誤認されていたりと…
(とあるモノクロ写真が、模型であると思われていない様ですが…)

私が、実艦の写真を検証した限りでは、新考証とされる傾斜は確認出来ませんでした。
パースをよくチェックしてみました。
どの様にパースチェックしても、傾斜が確認出来ません。

あと、飛行甲板が木甲板だったと言う説は、単なる記憶の混同だと思います。
他の空母で撮影されたものを、大鳳で撮影したと勘違いしたものでしょう。

一部木甲板だとする説も、
ラテックスと木甲板を混合することが、不合理でしかないのであり得ません。

最後まで建造が続けられた空母が、ラテックスであることを考えると、資材の欠乏は理由にならないと思います。
# by masato_99s | 2019-02-10 01:25 | 艦船模型 | Comments(0)

タカラ連斬模型「大和」

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タカラ(現タカラトミー)の連斬模型「大和」です。
その当時、画期的な食玩として登場し、後の食玩開発に多々影響を与えた商品です。
企画をタカラが担当して、原型をピットロードが制作すると言う、コラボ商品です。

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以降、出来の良い大和が各社から発売されたので、この商品の優位性は下がりましたが、
人件費が安かったころに中国で生産されたので、2800円と言うお値打ち価格でした。
また、連斬模型と言う表現方法が、当時としては斬新でした。

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映画「男たちの大和」と連動する形で発売された、護衛の駆逐艦たち。
左から、雪風、浜風、磯風、初霜、槇、榧、となっています。
軽巡洋艦矢矧も持っていますが、今回はお休みです。
なお、浜風と磯風が、出来が悪かったので、ほかの陽炎型最終時で代用しています。

槇と榧、は、沖縄作戦に参加していませんが、大和の進路を露払いすると言う役割で参加しています。
なので、関連艦艇として、発売されていました。
# by masato_99s | 2019-01-13 23:30 | 連斬模型 大和 | Comments(0)
明けまして、おめでとうございます。

今、PT社の「いずも」を作っています。
しかし、なぜ長谷川のキットに人が流れてしまうのか、分かりましたね。

ネットで議論のあるPT社の「いずも」「大和」は、どこで作っているのかと…
私の見立てですが、PT社で企画・立案して、生産はトランペッターだと思います。
トラペキットの特徴も出ています。

そのせいもあってか、部品に整合性のない部分がある。
ちょっとだけと言いたいのですが、多々ある様に思います。
PT社は、中国依存せず、国内で作った方が良かったのではないでしょうか。

製作中に凹むことが多々ありましたが、せっかく購入したのだし、どうにか完成にもっていきたいです。
造形のいいキットだけに、整合性のない部分は残念です。

結構苦笑する部分も…
艦底は、合いが悪かったことに、メーカも気がついて金型補正をしているのですが、今度は丈が極端に短く…(笑)
おいおい、トラペむき出しじゃないか?
T55とか、どうやったらこんな計算ミスをするんだ?と言うのがあって、がっかりでしたが。

中国では、金型管理が荒いのか、致命的ではないものの、最近のロットは劣化が少しみられます。

ほか多々ありますが、どうにか乗り切りたいです。
作例検索すると、PT社の「いずも」はあまり出て来ない状態で、長谷川のばかり出て来ます。
実際、自分も制作に入って理由がよく分かりました。

難関を補正さえすれば、総じていいキットではあるんですけどね。

# by masato_99s | 2019-01-03 23:12 | ヘリ空母いずも 1/700 | Comments(0)
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現用艦船キットコレクション、海上自衛隊「いせ」が完成しました。

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私が入手したものは、かなり塗装が荒れていたので、各所塗装の補正をしています。
従来は、裸眼で作業していたのですが、倍率の高い拡大鏡を購入したので、細かい部品の取り付けの整合性に役立っています。

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「いずも」型に比べると、寸が詰まった印象を受けますが、「いせ」も中々カッコいいです。
組み立て途中では、やや不満があるところがありましたが、いざ完成してしまうと、なんか許せてしまいますね。

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あとは、エフトイズが、「いずも」型を発売してくれることを期待します。
ほかと抱き合わせではなく、「いずも」と「かが」だけで十分です。
改装案として、「いぶき」らしきものがあっても面白いですけどね。
# by masato_99s | 2018-12-28 20:36 | ヘリ空母 いせ 1/1250 | Comments(0)
エフトイズの「ひゅうが」が完成しています。
どこかで写真を掲載したいと思います。

目視でみた分には、問題ないのですが、塗装表面が荒れている。
ここは、生産管理をがんばって欲しいところです。
ほか塗装の失敗とかあるけど、可能な限り補正をしました。

そうそう、公表では「いずも」をやるとか言いながら、先に「ひゅうが」になってしまいました。
しかも、全然スケール違うし…

あと、エフトイズから「いずも」型が出ることに期待しています。
しかし、自衛艦の総集編とかやったくらいだから、発売されないのかなー。

これまで、自衛艦のシリーズは、企画・塗装とも、良好で好感が持てるものでした。
しかし、いせ、ひゅうが、でやや品質が落ちてがっかりですが、
そこはエフトイズのこと、また良い商品を出してくれることに期待したいです。

まだ、作ってはいませんが、エフトイズの「隼」をふたつ買いました。
がんばってるなーと思いながら、日の丸がタンポ印刷による表現ではないのは残念。
デカールは、経年とともに黄ばんで来るので、日の丸はタンポ印刷だと助かったのですが…

あと、細かいマーキングなど、隼は全一種で発売されており、バリエーションがありません。
それなら、可能な限りタンポ印刷にしてくれたら嬉しかったです。
さらに、零戦の再販はあるのかなと…
品切れをいいことに、ボッタクリ価格が横行しているので、再販が欲しいところですね。
# by masato_99s | 2018-12-19 22:11 | 日常のこと | Comments(0)

艦船模型、艦船食玩、模型全般を扱っています。


by 出雲 伊勢