カテゴリ:永遠の0( 5 )

97式艦上攻撃機 空母飛龍攻撃隊です。
飛龍攻撃隊を示す固有のマーキングは、デカールになっていますが、筆者はデカール貼りに失敗。
青い二重線のマークは、きちんと寸法が入っておらず、上手くいきませんでしたが、腕のいい人は自分で塗装表現をした方がいいでしょう。
同シリーズの米軍機は、タンポ印刷がちゃんとしているのに何故?と思いましたが、茶色い迷彩は手塗りになっています。
その上からタンポ印刷をかぶせると迷彩部の塗料の厚みから難しいと判断したのでしょうか。
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風防後部の機銃は、最初曲がっていましたが、手でそっとなおしてやりました。
力加減をしながら戻してやると折れずに、綺麗になおります。
この機体は、映画の中で前半部に登場し、目立つ活躍をしませんが、映画のタイトルからして「永遠の0」なので仕方ないでしょう。
97式が目立つとなると「永遠の97式艦上攻撃機」になってしまいますからね。

風防後部のてっぺんには、アンテナを装着する穴があいていますが、小さな穴なので見落とすところでした。
よーくみるとちゃんとアンテナを差し込める様になっています。
機体を自立させるには、転輪と軸を機体の翼下に接着をすればいいのですが、零式よりも車軸が太く接着面が大きいです。
その分強度も確保出来ます。

今回の更新で「永遠の0」に関しては最後です。
投稿は、赤城艦載機である宮部機から全7種類を投稿して来ました。
(ブログサイドメニューの永遠の0をご覧ください。)
いずれもダブりなしで揃えることに成功しましたが、意図的に宮部氏が特攻で使った零式二一型だけは、わざとダブりを作りました。
この機は、やはり映画の主役とも言うべき機体であり、パッケージの表紙部にも掲載されているもので、欲しい機体でした。
引き当て方は、至って簡単で、「これが宮部の零式二一型」だと思って引いたらそうでした。
箱を持った時の直感から、イメージが伝わって来る様な気がします。
そして塗装の剥げた表現も、F-toysが、がんばった部分があり好感が持てます。
今後のF-toysの展開にも期待したいですね。
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by masato_99s | 2014-01-06 21:55 | 永遠の0
タイコンデロガ艦載機 第38機動部隊 ヘルキャット F6F-5です。
シリーズの中でも、かなり塗装の状態がちゃんとしている部類です。
キャノピー部分も、にじみなく綺麗に仕上がっています。
タンポ印刷が非常に綺麗で、エンジンカウルにも76と印字があり、デカールを必要としないキットとなっています。
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尾翼の上にあるアンテナは、購入時曲がっていましたが、折れない様に注意しながらそっとなおしてやりました。
私は、米軍機のデザインが嫌いなクチですが、キットの出来栄をながめてみると、綺麗に仕上がっているので好感がもてました。

プロペラやエンジンの大きさをみると考え深いものがあります。
(敵の戦闘機を褒めたくはありませんが。)
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by masato_99s | 2014-01-02 09:22 | 永遠の0
ドーントレスSBD エンタープライズ艦載機です。
f-toysの零戦21型より開発があとな為か、模型の出来映えが良い様に思います。
正直言って米軍機のデザインは嫌いですが、フルコンプしたかったと言うのと、零戦21型 赤城艦載機と対決(並べて飾るだけ・笑)させたかったので引き当ててみました。
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本年度最後の更新が米軍機なのは不本意ですが、ほかにヘルキャットや、97式艦上攻撃機もあるので、暇をみて更新したいです。
コメントに関しましては、掲示板をご用意しています。
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by masato_99s | 2013-12-31 10:24 | 永遠の0
前回の項で、ダブりなしで零戦を引き当てることが出来たと書いたので、零戦たちを紹介します。
上から、
・零戦21型 赤城第1航空戦隊
・零戦21型 台南航空隊
・零戦21型 第721航空隊
・零戦52型 第721航空隊

97式艦上攻撃機も欲しいなと思っていたのですが、これも一発で引き当てました。
恒例の冗談言ってもいいですか?
実は、私エスパーなんです(嘘)。
エスパーって言うのは単に冗談ですが、欲しいものをポンポン引き当てるので、周囲から「凄いね!」とは言われています。

引き当て方の解説をすると、メーカーがブラインド性を高める対策をねる可能性もあるので、内緒と言うことにしておきます。
メーカーが繁栄することは、消費者にとって良いものが供給されることでもあるしね。
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零戦21型に関しては、胴体と主翼の間に隙間が発生しているので、一度外して修正しようと試みましたが上手くいきませんでした。
コックピット内の座席の浮き上がりとかも、一通り調べました。
ほかの方の作例もみたのですが、やはり隙間があいていることから、仕方ないのかも。
ただし、隙間は写真に撮ると大袈裟にみえますが、目視でみる分には、まあまあ許せます。

濃緑色に塗装された零戦に関しては、最初から胴体と主翼に隙間は発生していません。
ユーザーの不満を拾い上げると、銃やピート管のまがりにシビアな人がいる様ですが、私は曲がりを手で直してやりました。
手加減をしながらやさしく直してやれば、折れずに真っ直ぐになります。
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by masato_99s | 2013-12-25 12:29 | 永遠の0
艦船キットコレクション以降、塗装技術が飛躍的に向上しているf-toysの塗装済みキット。
とても良い出来栄に仕上がっています。
ブラインド式販売ですが、私は零戦4機をダブりなしで一発で引き当てました。
とても幸運だと思っています。
4種類ある零戦の内、宮部氏が特攻で使った二一型が一番良く出来ている様に思います。
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by masato_99s | 2013-12-23 12:53 | 永遠の0

艦船模型、艦船食玩、模型全般を扱っています。


by 出雲 伊勢