大日本帝国 模型総合研究所 食玩・プラモデル・塗装済みプラキット

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カテゴリ:■ 艦船模型( 103 )


2017年 10月 07日

ピットロードの戦艦大和

これから発売のピットロード、1/700の戦艦大和が凄い出来栄ですね。
どうせなら、色プラ構成とか、着色済みキットとか、期待してしまいますが、普通のプラキットとして発売される様です。

連斬模型の輪切りの状態にストレスを覚えた人も、これなら満足ですよね。

ピットロードの艦船は、気まぐれで、塗装済みのが発売されるので、もしかしたら大和も出るのかも。
仮に出たとしても、いい値段になりそうですね。

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by masato_99s | 2017-10-07 21:50 | ■ 艦船模型
2016年 09月 30日

フジミ(FUJIMI)艦NEXT 第4弾 空母赤城 10/1発売!

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写真、フジミ模型

フジミの艦NEXT 第4弾 空母赤城が、10/1に発売されますね。
何度か、延期になって来たので、それだけファンにとっては期待感も大きいと思います。
写真をみた限りだと、非常に優れたキットのようですね。

この感じからすると、大鳳とかも、艦NEXTで出るんでしょうかね。
それより、はじめに、加賀と続くのか。
この商品もさることながら、今後にも期待感が増します。

エフトイズ(F-Toys)のミニスケール艦船と並んで、現在、艦船模型を盛り上げているのが、艦NEXTシリーズなので楽しみです。

エフトイズと、フジミの共通点と言えば、素人でこれからって人でも、取っ付き易い商品を開発していること。
こうした姿勢は、模型の裾野を広げることで、ユーザーを開拓して育てることに繋がります。
艦NEXTは、部品数は多いのでしょうけれど、ワンルームマンションなどで塗装ブース設置が困難な環境にある人には、絶対有効だと言えます。
あるいは既婚者で、家族に塗装シンナー臭が嫌いな人がいるとか。

割と、家族公認の模型趣味っていう観点でみても面白いですよね。

バンダイが、ガンダムファンと、ガンプラファンを同時に確保する戦略なのと同様に、流行の仕掛人とユーザーが、一体的に動くのは、模型界の活性化になります。
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by masato_99s | 2016-09-30 16:01 | ■ 艦船模型
2016年 07月 20日

フジミ(FUJIMI)艦NEXT 第四弾 赤城 発売延期?

もともと、6月ごろの公表があって、7月下旬の公表があったと思いますが、9月にずれ込んだ?ようですね。
焦って、不具合のあるものが、市場に流通するよりは、じっくりやって「いいもの」が、手元に来る方がいいでしょうから、発売の延期があってもよいのですが、艦船の夏ならぬ、艦船の秋になってしまいますからね。

けど、発売の延期があったとしても、艦NEXTシリーズへの期待感は依然として高いと思います。
部品が、すんなり入る、入らないで、不満をいう人がいたとしても、モールドのメリハリを含めて、商品全体としては常に好印象という人が多いですからね。

色プラ部品分割という方法は、以前私が、あるメーカーに「こういうのやったら絶対に売れると思いますよ!」と提言したことがあるのですが、そのメーカーは却下してしまいました。
この件は、以前このブログでも記載したことがあります。

で、誰が、いつ、どこで、提言しようとも、やったもの勝ちなのがこの世界。
いつも思うのですが「こういう商品出したら絶対に売れますよ!」と言っても、なかったことにされるばかりです。
そして、同じような発想の商品が、他社から出て来る。

私が、普段いわれることですが「見る目のないところにアイディア売り込んでも無駄だよ。見る目のあるところに売り込まなきゃ。」といわれたりします。
なんだかなー、と思います。

フジミの戦略は、間違っていませんよ。
色プラ部品分割という方法で、日本以外の国も、真似してやって来ていますよね。
おお、これはいいな!と思うから、真似て来る訳でしょ?
今や、模型界のファッションリーダーのような存在が、フジミではありませんか。

以前、私の意見を却下したメーカーは、ほかに出し抜かれても、なんとも思わないのかどうか・・
あの時、すんなり決断していたら、模型界の様子も違っていたかも知れませんよ。
今やすっかり、顧客として、模型界を見守るだけです。

このブログ、作例としては工夫もなく、キットのまま組み改造もろくにしないものばかりですが、ブログには「模型総合研究所」の文字があります。
一体、なにが研究所なのかと、思う人もいるでしょうが「こういう商品出したら絶対に売れる!」という提言や、販売戦略なんかも、お手伝い出来るのが、このブログの主なんです。
商品の中身以外にも、パッケージのデザインなんかでも、他社と差別化する方向で提言することも出来ます。

もちろん、提言だけではなく、実際にデザインすることも出来ます。
例えば、売れる商品の提言や、商品をより良く売る方法なども、アイディア提供出来ます。

つまり、模型製作に於いて「総合研究所」な訳ではなく、模型を企画する分野で、お手伝い出来るという意味で「総合研究所」なんです。
今まで、これを一度も説明していませんでしたが、意味はそういう意味です。
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by masato_99s | 2016-07-20 18:57 | ■ 艦船模型
2016年 07月 02日

FUJIMI(フジミ) 艦NEXT 第4弾 空母赤城

いよいよ、フジミ 艦NEXT 第4弾 空母赤城 が発売されます。

本当は、武蔵の次に赤城の発売と公表されていましたが、超大和型の発売が飛び込んで、順番が変更されたようですね。
私は、大和竣工時の方が可能性があると思っていましたので、突如、超大和型が飛び込んできたのは、意外でした。

さて、赤城はどうでしょうね。
第一弾、第二弾の時は、ダボとダボ穴の精度がいまひとつな部品があって、入りづらいと言ってる人も多かったですね。
その辺りが、改善されているといいのですが。

モールドにメリハリのある赤城が、新規金型で発売されるなんて、そう思うだけでも納得の人もいることでしょう。
ほか、エフトイズの、ひゅうが、いせ、などの発売もこの7月にあるので、艦船ファンにとっては充実感のある月になると思います。
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by masato_99s | 2016-07-02 15:23 | ■ 艦船模型
2016年 03月 09日

艦NEXTの第3弾は、超大和型

次作は、空母になると公言していたフジミですが、
大和、武蔵、に次ぐ作品は、超大和型になるようですね。
赤城と思われるキットは、後回しになったようです。

これまで通常販売されていた、超大和の造形に不満を感じていた人には、吉報となる筈。
なんと言っても、最新の技術で造形されるのですから、その精度に期待が持てますよね?

これまで、ガレージキットの改造部品を含めて、多々超大和型関連のものが発売されて来ましたが、今イチ決定打に欠ける印象を持った人も多いことと思います。
今回のフジミさんからの発売が、決定版になるといいですね。

ピットロードが造形を担当した、連斬超大和型は、そこそこ良く出来ていましたが、船体が分割ですからねー。
そう言う意味も含めて、フジミさんの商品に期待です。
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by masato_99s | 2016-03-09 21:24 | ■ 艦船模型
2015年 05月 08日

戦艦武蔵 主砲発射写真の公開 クレーン空中線支柱がない

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写真:毎日新聞
戦艦武蔵の主砲発射の場面が、公開されています。

非常に迫力ある写真で、46センチ方が如何に強力であるか物語る内容になっています。
艦尾方向からみたものですが、クレーンにある空中線支柱が見当たりません。

空中線そのものは、みる角度によって無いようにみえる可能性がありますが、支柱がないのはおかしいですね。
やはり支柱は、折り畳み式というのが正論なのでしょうか。
そうなると、沖縄出撃時の大和も、支柱を撤去したのではなく、前に倒しただけってことになりますね。

折り畳み式と考えるのが妥当なのかな・・
そもそも、戦艦同士の戦いを想定して建造されたのが、大和型な訳だけど、後部から敵戦艦が迫って来たら射撃に支柱が邪魔だったというのは、如何にもおかしく、そんなことも設計に入れていないのは不自然ということになる。
何度も何度も、試作設計図を重ねて来ているんだから、そんな初歩的なミスは考えづらい。
そうなると、対艦隊決戦の時には、支柱を折り畳めるように最初から設計されていると考えるのが合点がいきます。

このところ、武蔵が何かと話題になりましたね。
シブヤンに眠る武蔵も公開されましたが、憤進砲や、袖に配備された三連装機銃が何機かとか、そういう部分は分からなかったですね。
実際に、映像でみられなくても、整合性を考えるとこうだろうなと言うのは当然あるでしょうね。

クレーンの支柱を含めて、研究が進むと、模型への反映が考えられますね。
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by masato_99s | 2015-05-08 18:50 | ■ 艦船模型
2015年 03月 28日

ピットロード 1/700 海上自衛隊 そうりゅう

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ピットロード 1/700 海上自衛隊 そうりゅう です。
非常にあっさりしたキットですが、完成した際に湯口があまり目立たないようになっています。
未塗装ですが、奇麗な感じです。
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by masato_99s | 2015-03-28 13:05 | ■ 艦船模型
2015年 03月 22日

1/700 色プラ スナップ 接着剤不要 戦艦大和

先日、フジミの新製品、スナップフィットの戦艦大和が届いた。
http://www.1999.co.jp/10312067

私は、この商品と同じ概念のものを、某玩具メーカーに提案してスルーされた経験があるのですが、仮に発案が私の方が早かったとしても実行したフジミさんの勝利です。

この件をほかの方に話ところ、企画を持っていったところが悪かったんじゃないの?と言われました。
そうかも知れませんね。

なんせ売れるアイディアを提言しても、蹴られている訳ですから。

ちなみにフジミさんの商品を実際にみて「これだよ、これ、自分が言いたかったこと。」
そう思いましたね。

箱のデザインも黒を貴重として、高級感を出す演出にしていますが、私が望むことでもあります。
これも某玩具メーカーに提言したらスルーされた件です。

フジミさんの動きみて、私が理想と考えることをやっているなと、そんな感想を持ちました。
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by masato_99s | 2015-03-22 01:15 | ■ 艦船模型
2015年 03月 22日

1/700、武蔵最終時のことなら、タミヤではなくフジミに聞く方がいい

写真は、当ブログのエフトイズ武蔵
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★戦艦武蔵“新事実”も…タミヤ「プラモの作り直しは考えていない」〈dot.〉
 太平洋戦争中、フィリピン・シブヤン海で沈んだ戦艦武蔵の発見が思わぬ波紋を呼んでいる。きっかけは、米国マイクロソフト社の共同創業者であるポール・アレン氏が3月13日に放送した、武蔵のインターネット生中継だ。次々と明かされる海底の武蔵の映像に対して、ツイッター上では、模型ファンが「俺が知っている『武蔵』の模型と違う」と騒ぎ始めたのだ。

 それが最も活発になったのは、生中継開始から1時間半を経過したあたりだ。無人探査機が艦中央部からやや後方にある煙突付近を探索していた時のことだった。台座に乗った機銃のような残骸が映し出されると、それまでスムーズに解説していたクルーが戸惑いをみせた。探査機がその残骸をさまざまな角度を撮影した結果、クルーは、敵飛行機を迎撃する「シールド付きの25ミリ三連装機銃」だと判断した。

 なぜ、クルーはこの兵器に困惑したのか。実は、これまでの定説では、この場所には、シールドがないタイプの機銃が設置されたといわれていた。シールドは、武蔵が主砲を発射した時に発生する衝撃波から兵士を守るために取り付けられていたものだ。(略)

 なんと、「世紀の大発見」ともいわれている武蔵の発見もプラモデルには影響がなかったのだ。とはいえ、沈没した艦体は、模型開発の貴重なデータになるのではないか。そう思い、さらに食い下がってみた。1985年に東シナ海の海底で発見された「大和」ではどう対応したのか。タミヤの広報担当はこう説明する。


「確かに大和と武蔵は非常に資料が少なく、当時から謎に包まれている艦です。海底に沈んでいる艦体が見つかったとはいえ、完全な状態で沈むわけではない。しかも、発見された残骸もその一部でしかない。それよりも、設計図といった紙の資料が発見されるほうが影響が大きいのです。もちろん、実物の発見も情報として蓄えますが、すぐに模型を作り直すことはありません」


 さすが、模型メーカーの雄、タミヤは“泰然自若”だ。しかし、メーカーが作り直してくれない以上、リアルにこだわる模型ファンはどうすればいいのか。


 実は軍艦模型は、細部を交換できるパーツが単体で販売されている。実際、武蔵の生中継が終わった直後、ネット通販サイト「Amazon」では、話題となった三連装機銃のパーツが、一時品切れになった。

 いやはや、ディテールを追求する模型ファンの“情熱”には脱帽だ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150319-00000006-sasahi-life

(感想)

この記事を書いた人は、模型が好きな人なのかも知れませんが、あまり詳しくない人なのかも。
タミヤから、武蔵最終時は発売されていないので、タミヤにこの質問は如何なものかと。
記事に「三連装機銃のパーツが、一時品切れになった」とあるから、当然に1/700のことを題材にしていると分かる。
もしメーカーに感想を聞くとしたら、最終時を発売しているフジミとかに聞くのが妥当。
フジミのは、後部艦橋銃座にある機銃は、シールド付きになっている。
(1/350のタミヤの武蔵なら、後部艦橋銃座にある機銃が、確かにシールド無しになっている。)

海底の武蔵 通訳つき
https://www.youtube.com/watch?v=lvFlXrNHrpU
https://www.youtube.com/watch?v=PUTucnZtxQA

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艦NX2 日本海軍戦艦 武蔵
http://www.fujimimokei.com/item/items/4968728460024/

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1/700 特EASY6 日本海軍戦艦 武蔵
http://www.fujimimokei.com/item/items/4968728470054/
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by masato_99s | 2015-03-22 00:54 | ■ 艦船模型
2015年 02月 15日

フジミの色プラ 戦艦大和 同じアイディアを提言したことがある

今度、フジミの色プラ 戦艦大和が発売されますね。
これと同じ内容のことを、某玩具メーカーの方に話したことがあります。

現在の艦船模型の欠点として、素人には敷居が高く塗装しづらいことを指摘し、諸欠点を改善すべく塗装しやすい部品構成にしたら、もっと艦船模型が売れることを訴えました。
しかしながら、意見があえなくスルーされてしまいます。

部品構成のみならず、色プラの採用も提言しています。

フジミの部品構成をみて思うのは、丁度私が提言した内容そのものだったこと。
これを何年も前から、主張したんですが、相談したメーカーには受け入れてもらえなかった。

ほか、多々色々発案したことが、他から製品化されていたりするので、どうせならアイディアを買ってくれればいいのに!とすら思っています。
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by masato_99s | 2015-02-15 13:27 | ■ 艦船模型