カテゴリ:戦艦大和の生涯( 4 )

エフトイズ 戦艦大和の生涯 戦艦大和 竣工時です。
ほかの大和がそろって来ると、やはり竣工時も作らなきゃ。そんな気分になりますね。

最終時と同様に、砲塔がアンダーゲートになっていたり、従来の艦船キットコレクションとは異なる工夫がしてあります。

艦橋の下部後方が、中央構造物との間に微妙に隙間があきますが、私の腕が至らぬのかも。
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中心部をアップするとこんな感じ。
1/2000を拡大するとアレですが、目視では極上の精密さです。
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by masato_99s | 2014-11-02 21:15 | 戦艦大和の生涯 | Comments(0)
エフトイズ 戦艦大和の生涯 空母信濃です。
本シリーズで目玉とされているキットですね。
とてもかっこいいです。
迷彩塗装も、非常によく出来ていて、奇麗に塗装されています。
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上から眺めても迷彩の再現が素晴らしいです。
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by masato_99s | 2014-10-31 14:30 | 戦艦大和の生涯 | Comments(0)
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エフトイズ 戦艦大和の生涯 超大和型 A-150です。
このシリーズの中で、もっとも私が感動したキットです。
空母瑞鶴では、迷彩がボケボケしていましたが、改善されていてとても奇麗に仕上がっています。
食玩と言うより、塗装済みプラキットと言っていいくらいな状態だと思いました。
瑞鶴の写真をみると分かるのですが、迷彩の境目がボケ足になっています。
(甲板浮き上がり修正の為に輪ゴムがしてあります。)
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1/700スケールだと、それぞれ集めるのも大変ですが、手軽に大和型や超大和型が集められるのが、エフトイズのキットのもっとも優れた部分のひとつだと思います。

手間のかかる迷彩塗装の行程管理は、企画進行の方も大変だったと思いますが、満足度の高い品質になっています。
上から二枚目の写真の通り、接写しても迷彩が奇麗にみえます。
台座は、ほかから拝借したので、1941年となっています。

迷彩がよく出来ていますが、やや上からみるとこんな感じです。
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by masato_99s | 2014-10-28 11:51 | 戦艦大和の生涯 | Comments(0)
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エフトイズ 戦艦大和の生涯 大和最終時です。
単に部品替え以外に、部品の付き方も改変された部分があります。
私はアンダーゲートがあまり好きじゃありませんが、砲塔がアンダーゲートになり、タッチアップの手間を省く思考になっています。

今後発売される扶桑もそうなるのかも知れませんが、36センチ砲塔は小さめなので、アンダーゲートだとやりづらい可能性もあります。
その場合は、普通にランナーに付いていた方がいいです。

今回のシリーズですが、塗装が比較的奇麗に出来ていてとても好感が持ています。
ライトレンズもわずかなはみ出し程度ならありますが、総じて奇麗な仕上がりです。
艦尾にある機銃座も再現されています。
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by masato_99s | 2014-10-28 11:37 | 戦艦大和の生涯 | Comments(0)

艦船模型、艦船食玩、模型全般を扱っています。


by 出雲 伊勢