カテゴリ:マジンガーZ( 11 )

そのデザインから好みが分かれるかなと思っていましたが、思いのほか好評ですね。
多くの方が、絶賛しています。

それまで決定版のキットに恵まれることになかった、マジンガーZなので、出来のいいキットだとそう思えるのでしょう。
私も、良いキットだとは思いますよ。
あの、鋼板つなぎ目表現は、んーどうかな?と言う部分もありますが、最新のキットには違いないです。

メーカーも、スケールを表記して、HGという枠で括っている訳ですから…
それまでの、ノンスケールとは意気込みが違いますよね。
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by masato_99s | 2018-09-16 18:06 | マジンガーZ | Comments(0)
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8月下旬発売予定の、マジンガーZ インフィニティ版。
映画自体は、面白かったですが、不要なモールドが追加されたマシンデザイン。

超合金Zが(鋼板板が)、人間の様にしなやかに動くには、これくらい細かく繋ぎ合わせが必要だと言う設定のもと、新設計されている。
しかし、往年のファンからは、なんとも馴染まないものになっています。

もし、他のロボット物も現実重視で、設計したら模型栄えしないモールドになるかも知れません。
私は、あの70年代ならではの雰囲気が好きでしたね。

それでも、やや今回の発売が気になるのは、HGとカテの設定で、1/144スケールとのこと。
スケール表示されたのは、旧メカコレ(旧価格300円)のキットだけで、あとはノンスケールだった。
そして、ガンプラ開発チームと異なるのか、ガンプラの良さが活かされない設計で、厳しく言えば駄作が多い。

目のシールの採寸が合っていない。左右で微妙に形状が違う。ものによってはモールドがダル過ぎなど。
試作を、メーカーの人が組んで確認すらしていないのではないか?と介されるものがある。

今回、ようやくHGと言うカテで括られ、スケールも明確になっているので、それなりに精密感があるのではないかと期待してしまう。

腹部のモールドが特にくどく、違和感ありありですが、この商品が評価されるかですね。

関連、
バンダイ メカニックコレクション マジンガーZ
https://masatosan.exblog.jp/238410702/

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目のシール部分に工夫してやると、見栄えがする様になると言う事例。
目の周りの黒ふち幅は、テレビシリーズを意識しています。
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by masato_99s | 2018-08-05 09:18 | マジンガーZ | Comments(0)
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本ブログでは、こうするとグレートマジンガーらしくみえると言うことに特化して記載したい。
多くのブログでは、自分はこの部分を工夫して乗り切ったと言う記載がなく、単に完成レビューの様なノリになっている。
それでは、後発に続く人の何ら約に立たないので、少しでも参考になればと言う観点から記載したい。

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MCシリーズには、目の周りの黒ふち表現がない。
グレートマジンガーも例外ではなく、シールに目の、黒ふち表現は含まれない。
私の場合、目の部分に最初にスミ入れをおこない、のちシールを貼る様にしている。

あと、マジンガーZの目のシールも採寸が間違っているが、グレートマジンガーの目のシールもおかしい。
私は、目のシールの下部を少し切り詰めて使っている。
ことばに書くと簡単なのだが…

細い定規などあったら、頭部の部品と、シールを何度か計ってみて、このくらい切り詰めれば最良かな?
と言うのがあると思うので、挑戦して欲しいです。

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グレートタイフーンのクチ、つまり格子の部分は、やや塗装が難しい気がする。
拡大鏡でみると、表面がガタガタしているところがあって、最新の金型の様にスッキリしていない。
そのせいもあってか、塗装をせずそのままの人が多い。
しかし、グレートマジンガーらしくみせるには、グレートタイフーンのクチは、絶対に塗りたいところである。

私は、最初にスミ入れ用を使い、外角を確保した上で、筆塗りと言う方法を取っている。
100円均一にいくと、化粧用の先のとがった綿棒、径の小さい赤ちゃん用綿棒などがある。
私は、これらの綿棒に溶剤をつけて、黒塗装のはみ出しを修正した。

赤ちゃん用綿棒は、径が小さいだけではなく、やや固い気がする。
エッジを出したい部分を、固い綿棒でやると、上手く行く気がします。


関連記事
バンダイ メカニカルコレクション マジンガーZ(MC)
https://masatosan.exblog.jp/238410702/


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by masato_99s | 2018-06-09 12:50 | マジンガーZ | Comments(0)
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まだ手元にないのですが、マジンカイザーを購入しました。
グットスマイルカンパニーの意欲作で、出来が良い、造形が良い、と評判の逸品です。

マジンカイザーは、OVAですが、ガンダムに飽きた人にはいい薬です。
あと、個性の追求ですね。
みんなが、ガンダム、ガンダム、と言ってガンプラばかり買っていたら、没個性ですよね。
そんな中にあって、新鮮な空気を味わえる商品です。

ぶっちゃけ、バンダイよりも優れた部分は沢山あります。
顔の部品が、塗装してあったり…
ファイヤーブラスターの裏が表現されています。
バンダイの、ブレストファイヤーなどは、裏からみると皿の様になっていて玩具の部品の様です。
ところが、ファイヤーブラスターは、前後の部品があるので、裏からみても変じゃないです。

あと、バンダイの様に妙なシールによる色分けじゃなくて、プラ部品での色分けを徹底するところは嬉しいですね。

はやくも9月に再販が予定されている様です。
どうなんでしょう、ガンプラみたいに初版マニアっているんでしょうか?
組み立て説明書の誤記が、再販時には修正されると思います。
そこで、初版と再販の区別がつくでしょうね。

基本、自分の先入観からして、初版の方が出来がいいと思うのですが…
例えば、バンダイのMC版マジンガーZは、再販ものはゴム足の部分に顕著なバリが出ています。
これ、元々はなかったバリなんです。
ボディーのゴムも、最初は綺麗でしたが、今はゴソゴソ何やら痛みがあります。
ただ金型が痛んだだけなのでしょうか?

ま、グットスマイルカンパニーは、当然に金型は大事にするでしょうけれど、取り敢えず初版なら安心かな。

8月には、バンダイからマジンガーZ インフィニティ版が発売されます。
同時に、MC版も再再販するみたいです。

映画が、終わったら収束かと思いきや、なにかと世間を騒がせるマジンガー関係です。

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by masato_99s | 2018-05-26 22:57 | マジンガーZ | Comments(0)
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8月に、インフィニティ版のマジンガーZのプラモデルが発売されます。
スケールが、1/144と明確なのは、旧ベストメカコレクション以来じゃないですか?

ガンプラと同様に、HGと言う表記もあります。
マジンガーZと、ガンダムの身長(全長)は同じで、18メートルと言われています。
今回は、1/144と言うことなので、HG同士を並べると、違和感なさそうですね。

正直、買うと思います。

ただ、妙な金属のつなぎ目表現は、いただけないです。
まるで、卵の殻が集まった様な印象です。

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往年のファンは、インフィニティ版よりも、昔のテレビシリーズのマジンガーZの決定版を出して欲しかったんじゃないですかね?

何か、リニューアルすると、新しさを出さないといけないと言う意識が働くせいか、やらなくてもいいことがなされる。
旧作のデザインですが、超合金Zが、優れた技術で繋ぎ合わせてあるのだから、当然につなぎ目も綺麗で目立たない。
これこそが、未来の技術じゃないでしょうか?

あんな凸凹した表現は、未来的にみえず、むしろ退化した様にすらみえます。
余計なことしないで欲しいです。

しかし、映画もみに行きましたし、結局は買います。

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競合って感じで、マックスファクトリーも、乗って来ると面白いのですが、出さないのかな?

あと、こんな感想もあります。
新しく出ている、超合金が痩せ過ぎています。
よく、アニメにそっくり!と言う方がいるのですが、アニメに出て来るマジンガーZは、あんなに痩せていません。

最新版超合金と、MC版を足して二で割ると丁度いい気がします。
そう言った意味も含めて、決定版があったら嬉しいです。

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まるでソーラパネルの様にみえた、ブレストファイアーは、こんな表現に。

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by masato_99s | 2018-05-10 18:17 | マジンガーZ | Comments(0)

MC グレートマジンガー

まだ先なのですが、MC(メカニカル・コレクション)のグレートマジンガーが完成します。
部品点数は、多くない方ですが、どこかこだわりたいですね。

MC一作目のマジンガーZと比べて、目の大きさが小さくなっていたり、バンダイの改善がみられます。
しかし、目の周りの黒ふち表現は、相変わらずありませんが…

マジンガーZと、グレートマジンガーの全長差(身長差)は、7メートルと言われています。
(ホンマかいなー?)
足の部品で、マジンガーZと共通ではないものがあるのですが、身長差を表現しています。

まったく身長差がないと、レポートをあげている方もいますが、それは間違いです。
骨組みにあたるABSの部品の殆どは、確かに共通なのですが、一部違う部品が入っています。

さらに、先にはエクストラヘビーバージョンの再挑戦もしたいです。

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by masato_99s | 2018-04-21 23:55 | マジンガーZ | Comments(0)
Bandai Plastic Model - Great Mazinger & Mazinger Z INFINITY
バンダイ プラモデル マジンガーZ & グレートマジンガー

マジンガーZ インフィニティー版のプラスチックモデルキットが、発売される様です。
展示会に出品されているのは、単に参考作品でモールドもダルく、本品じゃないですね。

従来からのファンは、旧テレビ版のマジンガーZ完璧版を出して欲しい人が多いとは思いますが。
やはりメーカーとしては、新しいものを製品化するってことなんでしょうね。

私が、新作版が気に入らないのは、合金のつなぎ目を故意に表現していること。
バシバシ、線が入っている方が、新しい感じがすると思い込んでのものでしょうが、コンセプト的に変です。

未来になればなる程、金属の加工技術をあがる筈ですから、合金の合わせ目も綺麗に処理される筈です。
また、ボディーがデブることが、パワーアップの証的な発想も頂けませんね。
先進のロボットなのですから、初代の様な体型でいいと思います。

今でも、子供の頃を懐かしく思い、マジンガーZと叫んでいる人は、やはり初代マジンガーZの雰囲気が忘れられないと思います。
そうした人に応えず、インフィニティー版の発売。

多分、買ってしまうと思いますが、別に初代マジンガーZの完璧版を出して欲しいですね。

誤報なのか、分かりませんが、マックスファクトリーが、インフィニティー版を企画していると聞いたことがあります。
それは、間違いだったのでしょうか?
あるいは、いい意味で競合になったら面白いですよね?

初代マジンガーZの完璧版をバンダイが出さないのなら、マックスファクトリーや、他も期待してしまいますね。

さいごに、
目の表現ですが、黒ふちを表現せず、全面黄色いシールをベッたと貼る様な仕様はやめて欲しいです。
MCマジンガーZの目は、改造なくしてはマジンガーZにはみえませんよ。
まちがっても、そう言うことがないと良いなと思います。

関連

エクストラヘビーバージョン マジンガーZ
https://masatosan.exblog.jp/238326686/

メカニックコレクション マジンガーZ
https://masatosan.exblog.jp/238410702/

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by masato_99s | 2018-03-31 18:22 | マジンガーZ | Comments(0)
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すでに可動性能に関しては、ほかサイトで触れられているので、本ブログでは、マジンガーZを製作するにあたり大事な部分を指摘したい。

まず、付属の目のシールをそのまま貼ると、マジンガーZにはみえない。
マジンガーZに似た何かになってしまう。
メカニック コレクションの特徴として、目の周りにあるべき黒ふちが再現されていない。

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目の周りの黒ふちは、ロボットアニメの草分け的なもので、非常に重要な意味がある。
ライディーンにも、ガンダムにも、目の周りの黒ふちがあるのは、マジンガーZからの影響でしょう。
その観点からも、けっして省くことが出来ないものだが、表現がなされていない。

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シールをそのまま貼っている方も多いのですが、そうすると目が大きくなってしまう。
目のシールを貼る位置は、黒ふちを含む大きさとして計算されているので、全面シールの黄色だと変になる。

私は、目の部分をまず黒く塗装した上で、採寸を小さくしたシールを貼っています。
アニメをみると分かるのですが、目の周りの黒ふちはかなりしっかりと描かれていることが分かる。

バンダイに、改修して欲しいのは以下
・目のシールに黒ふちの再現
 出来れば目の部品が別パーツとなり、表現されれば尚良い
・鼻の部品、ルストハリケーンの部品の噛み合わせ修正
 出来ればスリットの部分は抜けている様にして、裏から黒/グレーの部品を入れ込む
・間接部のネジが固過ぎると不評が多いので、入れ易くする

必ずしも全面改訂じゃなくても、一部改修でもいいから、メーカーに取り組んで欲しいものです。
欲を言えば、太もも、二の腕の筋彫りの部分が、浅過ぎていてスミ入れがやりづらいが、ここより顔部分の問題の方が大きい。

草分け的なロボットとして、アニメ史に残る、マジンガーZですが、いまだ決定版と言うべきキットが発売されていない。
これまで発売されて来たものは、いずれも何処かおかしい部分があると言う状態になっている。
是非、バンダイに改修版を出して欲しい。

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シールははがれ易いので、爪楊枝の先端に、瞬間接着剤をつけて補強してやっている。
ベルトバックルの部分は、シール跳ね返りの力を弱くする為に、折れ目に極薄でナイフを入れている。
折れ目とは、下に垂れ下がった部分に折り返しが存在するが、そこのことである。

余談
MCは、再販され現行商品にも関わらず、プラ部品の在庫がないので、組み立てには注意する必要がある。
ここは、スケールモデルに比べてサービスが悪いところなので、改善されたら嬉しい。
私は、クチの部品が欲しいが為に、もう一箱買っている。

前作、エクストラ ヘビーバージョンはこちら
https://masatosan.exblog.jp/238326686/
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by masato_99s | 2018-03-20 12:33 | マジンガーZ | Comments(0)
マジンガーZのMC版、エクストラヘビーバージョン版と比較して、
この真マジンガーZのキットは、湯口が細い。
湯口が細いと加工し易いです。
両者では、発売時期に、8年くらいの開きがあると思いますが、随分と違いますね。

私は、真マジンガーZはみていないのですが、これをやや改造をして、原作版マジンガーZに改造出来たらいいなと思います。

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画像 永井豪
真マジンガーZの表題からも分かるのですが、原作を意識していると思います。
マシンのデザインが、テレビ版マジンガーZではなく、原作の方に近い形になっています。
「新」ではなく「真」と表現していることに、全てを物語っていますね。

別件、
それにしても、マジンガーZのMC版の改修版出ませんかね。
ゴム部品を普通のプラに置き換えたり、目の周りの黒ふち表現、鼻の部品と口の部品の噛み合わせが悪いことなど…


最近購入したもの

MC マジンガーZ
メカコレ 宇宙戦艦ヤマト 2202版
メカコレ アンドロメダ 2202版

真マジンガーZは、アニメにも似ておらず、妙な艶有りボディーが違和感あって破棄しました。

真マジンガーZは、ディフォルメし過ぎています。
まるで鉄人28号の様な、ボディーですが、設定資料をみてもそんなに酷くない。
従来のマジンガーZを、ややボリュームアップした程度です。

あと、消費者に配慮しているのか、していないのか微妙な点も多過ぎ。
ルストハリーケーンの溝が、ガンダムマーカーの極細を意識してか、MC マジンガーZよりもやけに細い。
しかも、この部分のモールドがやけにだるい。

ハッキリ言うと、顔がマジンガーZじゃない。
設定資料では、従来のマジンガーZを、目の縁取りが赤くした様な印象ですが、顔が創作になっている。

MC マジンガーZより支持している方もいる様ですが、全然設定と違うではないか?
たまに、バンダイは「あれ、どうしちゃったのバンダイさん!」って言う商品がありますが、その典型の様に思います。

どうも、消化不良、不発感があるので、MC マジンガーZを購入。
メッキがないバージョンなので、PS樹脂の部分は、普通にプラ用接着剤が使えます。
作った時の、スッキリ感を味わいたくて、購入しました。

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by masato_99s | 2018-02-18 13:46 | マジンガーZ | Comments(0)
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これがパッケージ・デザイン

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作りづらいところもあるけど、完成すれば満足があるマジンガーZです。
付属の目のシールは、形状がおかしいので、自分でシールを切り出しました。
形状がおかしいと言うのは、ややたれ目になるというか何というか…鋭角が出ていない。
魔人=マジンガーなので、魔人らしい雰囲気が出たらいいと思います。

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私の場合、まず目の部分を黒く塗装して、目の周りの黒枠を確保してから自作シールを貼るという方法にしています。
アニメの絵をみると、目の周りの黒枠はかなりしっかり描かれていることが分かります。
なのでアニメ同様に、再現することを目標に作りました。
シールの粘着力は、そんなに強くないので、シール左右先端に「ようじ」で木工ボンドを少量つけて強度をあげています。
これで戻りは、発生しません。

次に掲載の写真をみると、目のシールが微妙にちんばなのですが、これ思いっきり拡大しての状態です。
まず、現物をみた感じでは分からない範囲です。
接写だと、目の黒ふちが太すぎる様にみえますが、実物を目視すると調度良くみえます。

あと、多くの方が疑問に感じる、鼻のある部品が、頭部銀色の部品と上手く噛み合ないこと。
そのままだと、かなり大きな隙間が開きますし、うまく接着も出来ません。
頭部銀色の部品で、あたる部分を切除していますが、これで少しはマシにみえる状態になっています。

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(補足)
あたる部分があるから大袈裟な浮き上がりが発生します。
噛み合わせをよく確認すると、どこがあたっているのか分かると思います。
私の場合は、写真の様に受けの部分を切除しました。


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ルストハリケーンの部分は、ほかの方がお勧めだった、ガンダムマーカー極細を使用しました。
しかし、メッキがガンダムマーカーを弾きます。
ムラが出来て、ピンホール状の塗り残しも発生したので、タッチアップをしています。

ホバーパイルダーの、プロペラと枠は、銀色に塗装。
パイルダー全面部のライトは、黄色に塗装。
色を加えていやると、食玩の様に、精密感が増して来ます。


このキットの最大の売りである、メッキと重量感。
メタリックブルーの足の部品は、自重によりランナーからはずれていることが多いです。
はずれた部品は、ゴロゴロ袋の中を動き回ります。
なので、最初からキズが付いていたり、塗装にハゲが確認されるものが多いです。
多分、この辺りの理由から、メッキ仕様の再販が見送られているのでは?と推測しています。

実は、私のキットも、足の部分に目立つ塗装ハゲがありましたが、タッチアップをしています。
まったく同じ色で補正は出来ませんが、パッとみた感じ分からないレベルにはなっています。

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ジェットスクランダーの失敗。
翼の部品に、湯口が噛んでいます。
PS樹脂と思うので、メッキ仕様ではないものは、湯口の噛んでいる部分からやや外側を切り落としてヤスリをかけられると思います。
しかし、メッキ仕様の場合、ヤスリなどかけたらメッキが落ちて台無しになります。
私の場合、どうも上手くいきませんでした。

総じて、メッキ塗装は綺麗に出来ているのですが、翼の部分にゴミが入っていたり、やや吹きムラがある部品もあります。
模型メーカーが塗装済みを作るのと、お菓子メーカーが塗装済み食玩を作るのとでは、違いがあるの様に思います。

この為、メッキ仕様ではないマジンガーZを購入して、再挑戦も考えています。

難点と言われるネジどめ。
多くの方が、ネジが固過ぎているとなげいています。
正直、私も随分ネジが固いなと思ったクチです。
百均で購入した四ツ刃キリを使って、穴を広げてから、ネジを入れましたが苦労しましたね。

東急ハンズなどに行けば、やや細いネジがあるかも知れないと考えました。
しかし付属のネジは、ネジ受け(ワッシャと言われる部品)が、一体化しているんですよね。
やや細いネジは確保出来ても、ワッシャはどうかな?と思ったので、仕方なく穴を広げる様にしました。

バンダイも、MC版が再販しているんだし、再販時に手直しをして欲しいですよね?
鼻のある部品が、顔本体に上手くはまらず隙間が出来ることも、金型の改修とかしてくれればいいのに、と思います。


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おまけ
また、別枠で特集を組みたいですが、パイルだーを購入しています。
こちらの方も、塗装がなされている版があればいいなと思いますが、ないので残念。
箱絵は、小松崎茂ですが、とてもいい雰囲気ですね。

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by masato_99s | 2018-02-14 15:25 | マジンガーZ | Comments(0)

艦船模型、艦船食玩、模型全般を扱っています。


by 出雲 伊勢