大日本帝国 模型総合研究所 食玩・プラモデル・塗装済みプラキット

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2014年 01月 31日

F-toys 1/2000 空母瑞鶴 艦船キットコレクション Vol.5

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1/29に発売になった「1/2000 空母瑞鶴 艦船キットコレクション Vol.5」です。
レイテ沖海戦の独特な迷彩が、再現された貴重な塗装済みキットになります。
この迷彩が再現された塗装済みのキットは、これがはじめてじゃないですかね?

組み立て時に工夫した点は、飛行甲板が浮き上がらない様にすること。
前部/後部が浮き上がりましたが、輪ゴムで縛ったのち、支柱と飛行甲板を流し込み接着剤で固定。
艦底部と艦首部にやや隙間が開きましたが、これも固定したのちに流し込み接着剤を使用しました。

1/2000ともなると接写するとアラが目立ちますが、目視でみたときの精密感はじょうじょうです。
メインマストを支える逆V字のパーツは、少し切り詰めてやるといい感じになります。
そのままだと、やや長過ぎています。
映画「連合艦隊」で、丹波哲郎が座上する空母瑞鶴を連想しながら作りました。

追記

改修箇所は、
艦橋下部にあるダボが、甲板にきちんと入っていなかったので、ダボを切除して出来るだけ浮き上がりがない様に工夫。
電探(レーダー)の向きを変更。
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by masato_99s | 2014-01-31 13:40 | ■ 空母瑞鶴 1/2000
2014年 01月 30日

F-toys 1/2000 戦艦大和 艦船キットコレクション Vol.5

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1/29に発売になった「1/2000 戦艦大和 艦船キットコレクション Vol.5」です。
これだけ小さなサイズの模型で、精密なものを発売をしているのは、日本だけじゃないかと思います。

中華リスクとも言うべきものが、やや感じられるところがありましたね?
この辺は、温度差があって「やや」と感じる人と「随分」と感じる人で分かれることでしょう。
以前、タカラの亡国のイージスが生産されている時期に中国で暴動があったのですが、その直後に発売されたキットの塗装が非常に雑だと言われています。
実際に私も、亡国のイージスシリーズは多々購入したのですが、塗装職人のやる気のなさを感じました。

今回も、安倍の参拝を受けてのことからか、以前に発売されたものよりも、塗装レベルが下がった感があります。
私が、第1作、第2作をみた時に驚いたのは「凄い、模型の芸術か!」と思えるくらいにキレのある仕上がりでしたが、その時にくらべてキレがなくなった感じがします。
それでも、これだけのミニスケールで、驚くべく仕上がりなのだから「やはり、凄い!」とは思います。

模型に限らずどの分野でもそうなのですが、中国に生産ラインを置く企業や、貿易をしている会社は、参拝しないで欲しいと考えているところが多いと思います。
(私の考えは、参拝は肯定しますが、英霊の遺骨収集に力を入れない人が、参拝しても無意味と思います。安倍は民主党の提言する英霊の遺骨収集を国策で!と言う申し出に賛同して来なかった人です。)
アメリカが、安倍に参拝をやめる様に言っていたのも中国にあるアメリカの生産と市場を確保する為です。
ま、アメリカの国益の為に内政干渉はされたくありませんが・・

塗装の指揮者とも言うべくメーカーの企画者は、多くの場合複数の企画を掛け持ちでやっている為に、すべてを1作品だけに集中できないものです。
永遠の0を進行させつつ、同時期に艦船キットコレクションもやっていたと言う感じでしょう。
これからのF-toysの作品に期待しています。
空母瑞鶴も購入したので、組み立てが楽しみです。
F-toysのレベルは、どんどん引き上がっているので、塗装済みキットでの注目株だと思います。

以前、掲載していた写真
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by masato_99s | 2014-01-30 11:44 | ■ 戦艦大和 1/2000
2014年 01月 13日

F-toys(エフトイズ) あの日のブルーインパルス T-4

映画「三丁目の夕日」の公開に合わせて発売された「あの日のブルーインパルス」から紹介します。
ブルーインパルスの現行機種T-4です。
T-4のTはトレーニングのTで、練習機を意味します。
ドラマ「空飛ぶ広報室」の影響で、例年になく2013年度のブルーインパルスの観覧者が多かったそうです。
映画「三丁目の夕日」のブルーインパルスの機体は、F-86でしたが、映画やドラマで自衛隊機がなにかと注目されたこともあってブルーインパルスの人気が飛躍的に上昇しています。

おっさんギャグはあまり言いませんが、特例として・・w
飛行機が急上昇で、人気も急上昇?w
ま、これは冗談です。
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実際のブルーインパルスの機体は、非常に綺麗な青が使われていますが、F-toysのキットのブルーはくすんでいます。
実機の色合いをそのまま縮小すると、おもちゃっぽくみえると言う判断から、スミを混ぜてくすませていると思います。
色のトーンを落とすと、軽くみえずやや重たくみえる視覚的な効果があります。
同社の零戦なんかの塗装もそうですが、意図的に実機とは異なる色に塗装されています。
模型栄えさせる為に、メーカーはその様に考えている様です。

実は、デカールを貼り間違えている部分がありますが、内緒です。
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by masato_99s | 2014-01-13 14:25 | ■ あの日のブルーインパルス
2014年 01月 06日

F-toys(エフトイズ) 永遠の0ゼロ 97式艦上攻撃機

97式艦上攻撃機 空母飛龍攻撃隊です。
飛龍攻撃隊を示す固有のマーキングは、デカールになっていますが、筆者はデカール貼りに失敗。
青い二重線のマークは、きちんと寸法が入っておらず、上手くいきませんでしたが、腕のいい人は自分で塗装表現をした方がいいでしょう。
同シリーズの米軍機は、タンポ印刷がちゃんとしているのに何故?と思いましたが、茶色い迷彩は手塗りになっています。
その上からタンポ印刷をかぶせると迷彩部の塗料の厚みから難しいと判断したのでしょうか。
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風防後部の機銃は、最初曲がっていましたが、手でそっとなおしてやりました。
力加減をしながら戻してやると折れずに、綺麗になおります。
この機体は、映画の中で前半部に登場し、目立つ活躍をしませんが、映画のタイトルからして「永遠の0」なので仕方ないでしょう。
97式が目立つとなると「永遠の97式艦上攻撃機」になってしまいますからね。

風防後部のてっぺんには、アンテナを装着する穴があいていますが、小さな穴なので見落とすところでした。
よーくみるとちゃんとアンテナを差し込める様になっています。
機体を自立させるには、転輪と軸を機体の翼下に接着をすればいいのですが、零式よりも車軸が太く接着面が大きいです。
その分強度も確保出来ます。

今回の更新で「永遠の0」に関しては最後です。
投稿は、赤城艦載機である宮部機から全7種類を投稿して来ました。
(ブログサイドメニューの永遠の0をご覧ください。)
いずれもダブりなしで揃えることに成功しましたが、意図的に宮部氏が特攻で使った零式二一型だけは、わざとダブりを作りました。
この機は、やはり映画の主役とも言うべき機体であり、パッケージの表紙部にも掲載されているもので、欲しい機体でした。
引き当て方は、至って簡単で、「これが宮部の零式二一型」だと思って引いたらそうでした。
箱を持った時の直感から、イメージが伝わって来る様な気がします。
そして塗装の剥げた表現も、F-toysが、がんばった部分があり好感が持てます。
今後のF-toysの展開にも期待したいですね。
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by masato_99s | 2014-01-06 21:55 | ■ 永遠の0
2014年 01月 02日

f-toys(エフトイズ) 永遠の0ゼロ ヘルキャット F6F-5

タイコンデロガ艦載機 第38機動部隊 ヘルキャット F6F-5です。
シリーズの中でも、かなり塗装の状態がちゃんとしている部類です。
キャノピー部分も、にじみなく綺麗に仕上がっています。
タンポ印刷が非常に綺麗で、エンジンカウルにも76と印字があり、デカールを必要としないキットとなっています。
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尾翼の上にあるアンテナは、購入時曲がっていましたが、折れない様に注意しながらそっとなおしてやりました。
私は、米軍機のデザインが嫌いなクチですが、キットの出来栄をながめてみると、綺麗に仕上がっているので好感がもてました。

プロペラやエンジンの大きさをみると考え深いものがあります。
(敵の戦闘機を褒めたくはありませんが。)
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by masato_99s | 2014-01-02 09:22 | ■ 永遠の0
2014年 01月 01日

ピットロード 1/700 海上自衛隊 あきづき 塗装済み組み立てキット

本日、1月1日に海上自衛隊 あきづきのキットが到着しました。
本来、製作にかかりたいのですが、F-toysの「永遠の0」の方に力を入れているので、艦船の製作はもう少し先になります。
(永遠の0に関しては、カテゴリーから記事を選択してください。)

あきづきの話しに戻ります。
まず、塗装の出来栄はとても良く出来ていて、大袈裟に言えば鉄道模型の様な精密さを感じさせます。
「ひゅうが」や「いせ」では塗装されていなかった、窓もスミ入れがしてあります。
ただ、ヘビーユーザーの不満は、通行帯などがタンポ印刷で表現されておらず、デカールに頼っていることだと思います。
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(画像ピットロード)
製作年代が違うものを比較するのは良くありませんが、イージス艦と言えば、タカラの「亡国のイージス」シリーズを思い出す人も多いでしょう。
今回の「あきづき」と比較して、一長一短の様に思います。

タカラの「亡国のイージス」シリーズは、通行帯や艦番号、艦名などがタンポ印刷で表現されていて、デカールでの表現が必要ありませんでしたが、全体として塗装が雑な部分があるとユーザーから指摘されていました。
一方、ピットロードの「あきづき」は、塗装の状態は大変に綺麗なのだけれど、タンポ印刷不足になっています。
模型と言うこともあって、完璧はないですね。

以前、展示会の時にピットロードのブースにお邪魔して、もっとタンポ印刷を取り込む様にしてみては?と意見を言わせていただいたのですが、どうも乗る気ではなかった様でした。
実を言うと、タンポ印刷版やパッケージをやらせて欲しい!とまで言ったのですが・・

タンポ印刷不足に関しては、不満ですが、キットそのものは良い出来栄で好感が持てます。
スライド金型を駆使した一体成形の艦橋部など、新技術てんこもりで、各部の精密感もあふれています。
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by masato_99s | 2014-01-01 19:33 | ■ 海上自衛隊 あきづき