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写真、フジミ模型

フジミの艦NEXT 第4弾 空母赤城が、10/1に発売されますね。
何度か、延期になって来たので、それだけファンにとっては期待感も大きいと思います。
写真をみた限りだと、非常に優れたキットのようですね。

この感じからすると、大鳳とかも、艦NEXTで出るんでしょうかね。
それより、はじめに、加賀と続くのか。
この商品もさることながら、今後にも期待感が増します。

エフトイズ(F-Toys)のミニスケール艦船と並んで、現在、艦船模型を盛り上げているのが、艦NEXTシリーズなので楽しみです。

エフトイズと、フジミの共通点と言えば、素人でこれからって人でも、取っ付き易い商品を開発していること。
こうした姿勢は、模型の裾野を広げることで、ユーザーを開拓して育てることに繋がります。
艦NEXTは、部品数は多いのでしょうけれど、ワンルームマンションなどで塗装ブース設置が困難な環境にある人には、絶対有効だと言えます。
あるいは既婚者で、家族に塗装シンナー臭が嫌いな人がいるとか。

割と、家族公認の模型趣味っていう観点でみても面白いですよね。

バンダイが、ガンダムファンと、ガンプラファンを同時に確保する戦略なのと同様に、流行の仕掛人とユーザーが、一体的に動くのは、模型界の活性化になります。
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by masato_99s | 2016-09-30 16:01 | 艦船模型 | Comments(0)
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多くの人が、今更トランペッターのT54でもないだろう。
そう思っているのではないだろうか。

あの粗悪で有名なギアボックスであると思って購入したのですが、モーターライズではなかったです。
不評から、ギアボックスと、電池ボックスが削除されていました。
キャタピラは、固くて有名で、しょうもない感じで浮き上がるものでしたが、これもやわらかい素材と変更されています。
むむ、中国もユーザーからの不評を聞き取り、商品に反影していますね。

トランぺッターの旧作は、普通のプラではなくABSですが、これも普通のプラに素材変更されています。
全体をみた感じは、やはり日本の田宮が一番だと思いますが、T-55とT-54では違いますからね。
特に、初期T-54は、砲身の形状も違う。
ホイールも、スパイダーホイールと呼ばれるものをT-54は装着していますが、改造キットを購入してやると随分お金掛かりますしね。

そう言った意味で、T-54を味わいたかったのですが、他から出ている59式でもよかったのかも知れない。
あるいは、適合するギアボックスとかあるのなら、乗せてみてガラガラと走らせて童心に帰って遊ぶのも楽しいかも。

結構よく出来たキットではあるのですが、湯口とかは田宮みたいな親切心がない部品がある。
この辺りは、海外製の模型の特徴で、田宮の有り難さが本当に分かります。

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タミヤ 1/35 T-62戦車
http://masatosan.exblog.jp/20884320/
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by masato_99s | 2016-09-10 19:54 | T-54 1951年型 | Comments(0)
先日、ホビーボス 中国 96式主力戦車を購入してみた。
全体としては、良い出来なのですが、湯口に関しては田宮のような親切心のない部品もあります。
海外のものをみると、いかに日本の田宮が凄いか分かりますね。

日本のメーカーが凄いのは、品質や検品が徹底していること。
ホビーボスの戦車って、ポリキャップや、キャタピラが、最初から欠品だったり酷いものがあります。
箱を開けてビックリって言う人もいますね。

そして・・
そこそこは、売れたのかも知れませんが、ネットに作例がないですね。
途中で、もういいや!となってしまうことが多いのでしょうか。

輸入の過程が荒っぽいのか、最初から箱が痛んでいたり、説明書も痛みがありましたね。
大事なキットそのものには、異常はありませんでしたが。
ま、箱も含めて商品なんで、妙な痛みはいいもんじゃないですね。
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by masato_99s | 2016-09-04 23:22 | 日常のこと | Comments(0)

艦船模型、艦船食玩、模型全般を扱っています。


by 出雲 伊勢