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エフトイズ 1/1250スケール「ひゅうが」が完成しました。
以前から、ずーっと創ろうと思っていたのですが、あまり時間がなくて出来ていませんでした。
しかし、今回完成しました。

気を使ったところ、
艦底と、船体の合わさりがとても固かったので、ダボを一部残して切り落としてしまいました。
隙間は、艦首などに出来ましたが、流し込み接着剤でカバーしています。

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仮組の段階では、艦橋と、飛行甲板の間にあまり隙間が出来なかったのですが、いざ飛行甲板を装着した後、艦橋を設置したら、右舷に隙間が発生しました。
これは、想定外だったので、仕方なく諦めました。

私がみたところ、微妙に、艦橋に反りが発生している様にみえます。

本当は、艦底、船体、艦橋の三点を組んだ後に、細かい部品の装着をすればよかったのですが、どうも何時もと違う感じになってしまいました。
至らぬところがあるものの、全体的には、やはり創ってよかったなと思います。

ま、実際には、創ったというよりかは、組んだだけなのですが…(笑)

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プロ/素人に問わず、細かい作業をする人は、皆さん拡大鏡を持っていますよね?
実は、私は、持っていないんです。
さすがに、購入を考えましたね。

どうも、子供のころのあの感覚(模型をする時の)、裸眼で組み立てるのが好きなんです。
しっかし、老眼も入っていると、細かい部品は目がしんどいです。
けど、人間の目は、不思議ですよ。
最初キツイなと思っていても、作業をしていると、目が細かい部品にあって来るんです。
さすが人間、コンピューターよりも性能がいいだけのことはあります(謎)

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それはさておき、ここまで来たら、エフトイズさんに「いずも」「かが」を出して欲しいですね。
もう、輸送艦なんかと組まなくても「いずも」「かが」の品質にのみ、集中して欲しいくらいです。

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当ブログも、
また、艦船がんばりたいですねー

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by masato_99s | 2017-11-17 19:43 | 現用艦船キットコレクション2 | Comments(0)
先日、中国 98式戦車 を購入したのだけれど、返品した。
大幅な箱の潰れと、ポリキャップ1つの欠品。

中をみた感想は、タミヤの部品割りをよく研究していて、ぱっとみた感じタミヤに酷似しています。
ただ、湯口の位置などは、タミヤの様な親切心はないですね。
車高が高過ぎていたり、キャタピラが実際に装着しているものとパターンが違っていたり、いかにも過去の中国製品って感じです。

寸法も、T55などと同様におかしいと指摘があります。
昔のタミヤがそうだったのですが、モーターのギアボックスを組み込むのに、故意に幅広にしたり…
実質、1/32みたいな製品がとても多かったですよね?
その例にならってか、トランぺッター初期も、1/32っぽい製品が沢山出ています。

じゃあ、なんで買ったの?と言うことですが…
箱絵が、昔の日本の玩具を連想させて懐かしい雰囲気であったこと。
あと、モーターライズ仕様で、これも懐かしかったこと。

実は、筆者は、今の戦車模型のあり方に大きな不満があります。
それは、やたらめったら部品分割をして、これでもか!ってくらいに部品点数を故意に増やしているものが多いです。
特に海外製など、部品の多さが、勝負の決めて?(苦笑)と思えるくらいですね。
今は、金型技術が進歩しているので、一体成形でも精度を高くすることも出来ますからねー。

昔のタミヤ製品みたいに、玄人から、素人まで満足する様な親切心のある模型が好きなんです。
年配者が、懐かしいなーって思って、自分が子供の頃に遊んだ、ビンテージを買うのも気持ち分かります。

そうそう、よく探していたら、ニチモ30センチ大和や、ビスマルクのコピー製品って、まだ売ってるんですね(笑)
ニチモが、販売をやめてしまったので、思わずコピー製品の購入を検討しましたが、やめました。

シャルンホルスト、グナイゼナウを、フルハル30センチ風にしたコピー製品もいまだに売っています。
おいおい、まだあったんだ?と思いますよね。
中国は大きいから、倉庫に眠っている旧製品とか沢山ありそうです。

戦車もそうだけど、トランぺッターのカタログから、とっくに落ちているものが、普通に新品で売っているのには驚く。
中国本土に、まだ沢山あるんでしょうね。
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by masato_99s | 2017-11-11 22:13 | 日常のこと | Comments(0)

艦船模型、艦船食玩、模型全般を扱っています。


by 出雲 伊勢